思いやりの差が競争力になる時代

      2013/05/04

昨日カンブリア宮殿ザ・ウィンザーホテル洞爺の社長が
出ていました。

一度は廃業したホテルが国際サミットの会場に。

1泊で6万とか、最高で1泊80万のスイートとか
数字だけ見ればバブリーなことこの上無いわけですが
それでも泊まって、翌年の宿泊予約をしていくお客や
80万のスイートの予約待ちをするお客が後を絶たない。

これは現場のスタッフが徹底したお客様への思いやりを
貫き、それを”継続”してきた結果
に他なりません。

数字だけ見て「あそこは特別」と多くの人は思うのでしょうが
そう思ってしまった瞬間に思考・感性が停止します。
いかにお客様を喜ばせ、いかにお客様にとっての特別な存在になれるか?

全てはそこに集約します。
どんな業種、職種でも同じですね。

昨日の打ち合わせで使ったモスバーガーでも

こんな
思いやりを提供していました

時間の無いお客様を待たせない思いやり。

(この思いやりがどの程度お客様に評価されているのか?の数値データが
かなり気になります。)

お客の事を考えるからこそ新しいサービスが生まれ
お客の事を考えるからこそ事業規模の拡大が必要になる。

ナレッジパートナーは御社がお客様に思いやりを提供する
お手伝いをするマーケティングパートナーです。

近日公開終了します

営業マンが一人も居ない非常識な広告代理店
印刷会社とリフォーム会社を作った
集客の専門家が明かす
ブログには書けない経営手法の秘密、テクニックを公開します。

(無料)営業マンを雇わない会社経営テクニックを請求する

 

 - ブランディング