日本電産 永守重信氏に学ぶ

   

弊社で推奨しているランチェスター経営に通じる内容が
記載されていましたので、下記に掲載させていただきます。

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日本電産を、どのような会社にしていくか。
明快に決めていた。
総合型の大企業は、もう古い。
インテルやマイクロソフトのように、何かに
特化したニッチ型の大企業にする。

核は「回って動くモノ」
モーター類を中心に、その部品や素材、応用品に集中することだ。
M&Aの対象も、そうした分野に絞る

創業すると答えたときに母が言った。
「やるなら、人の二倍働くか?
小作やった家が全部、自作農になれた。
それは、私が人の倍働いたからだ。
おまえも、人の倍働くか?それやったら
成功できる。

大企業でも零細企業でも、一つだけ共通なものがある。
一日24時間という時間だ。
戦って勝つには、この平等なものを以下に使うかだ。
一日16時間、土曜も日曜も働き、三年やって見通しが
立たなかったら辞めよう。そう決意した。

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プレジデント2009.11.02月号「経営者達の四十代」より

弊社で推奨するランチェスター戦略の中に
・取扱商品を絞り込んで特化する「商品戦略
・競合他社よりも長時間働く「仕事時間戦略
がある。

永守氏の言葉にはこの2つがぴったりとはまっている。
大きな企業ですら絞り込んでいる

小さな企業はさらに絞り込んだ商品、地域で戦わなければならない

永守重信氏の関連書籍

日本電産 永守イズムの挑戦/著者不明

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「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる/永守 重信

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