4面マルチディスプレイ(クワッドディスプレイ)になりました。

      2015/10/17

職員の作業用パソコンの環境が
4画面マルチディスプレイ(クワッドディスプレイ) になりました。

元々は2画面(デュアルディスプレイ)だったのですが4画面に増えました。

image

印刷物を仕切る男、大友が画面に囲まれています。
もっと沢山画面がほしいそうです。(6枚くらい)

仕事で使うには、縦画面が便利です。

ネットやGmailは基本的に縦に情報が増えていくので
標準で縦表示に出来ると捗ります

image 小林くんのデスクには24インチの横置き画面が4枚

  たまに訪問する取引先のデスクを見ると、17インチくらいの小さい画面一つで事務作業をしているところが結構あります。

メールとEXCELを開いたり業務用のソフトを開いたりすると、最低でもWindowが3つや4つになりますが、その切替の時間が一日に何回も積み重なると画面を探したりする無駄が出てきます。

 一説によると
1画面より2画面(デュアルディスプレイ)にしたほうが、たった一枚増えるだけで作業効率が4割以上良くなるそうです。

うちの業務は大半をIT化して効率良くすることで、商品やサービス価格を上げないで済むようにしています。

 

作業それぞれに専用ソフトを開くので、PCの画面の数は沢山あればその分効率が良くなる傾向があります。

ノートパソコンだけで仕事をしているような職場でも、予備のディスプレイを一枚用意しておくと便利ですよ。

NANAO S2100 経験上おすすめはiiyamaの縦置き対応ディスプレイです。 安価で縦置きに標準対応しているものが多いので、気分や状況に合わせて変えられます。

コンパクトさと作業のしやすさで一番おすすめなのはNANAOのS2100です。

UXGA(1600×1200)という画面サイズの規格で、最近はあまり売られていないのですが、場所を取らず縦置きでも横置きでも使いやすいサイズです。

新品は高いので中古も十分だと思います。

作業効率が4割UPするなら、人件費で考えれば半年とか1年ですぐに元が取れますね。

今使っているデスクトップパソコンには画面をつなぐコネクタが1個しかない!
でも、画面をたくさん付けられるようにしたい。

そんな時は ディスプレイアダプタを使えばデスクトップパソコンのUSBに差しこむだけで画面を増やせるようになります。

経験上、アイオーデータかバッファロー製のやつを買っておくと間違いないかと思います。

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