問い合わせが取れないチラシ=中身が薄っぺらいチラシ

      2015/10/17

先日、チラシのコンサルの依頼をいただいたので
受けてきました。

ですが、チラシの事で私がいろいろ
質問をしても「自分達の言葉で答えられない」のです。

 

キレイ事を並べて薄っぺらい、ありきたりな回答が続きます。
そして「反響がバンバン出る、いい感じのチラシ作ってくださいね」
と言われました。

 

チラシを作る作業は「簡単」ですけど
作る前の
伝えるメッセージの掘り起こし」の方が大事なわけです。
それがコンセプトだったりUSP。

 

コンセプトを質問形式で引き出すことはできますが
普段から自分の頭で考えていないと、言葉で表現できませんから
チラシのコンセプトが産まれません。

「全く思いの表現されていないチラシ」になるんです。

誰のためにその仕事をしているんですか?
何のためにその仕事をしているんですか?
なぜ自分がその仕事をしてあげないといけないんですか?
・あなたが本当にやりたい事はなんですか?
・あなたが本当に伝えたいことはなんですか?
・あなたができる事は何ですか?

これくらい考えられないようなら
チラシをつくろうとする前に
一度頭の中を整理した方がいいと思います。

全ての思いを聞き出した後に
思いの伝わるレイアウト
導線で形にしていく必要があります。

今回は、3人相手にあれこれお伝えしましたが
メモすら取ってませんでした。

社内の人間がこういうスタンスでは
パッと見良さそうなチラシが出来ても
本当に戦力になるチラシは永久に手に入らないでしょうね。

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