いまさら21世紀を生き抜くために必須の3つの能力

   

2015年ですが、今更
「21世紀を生き抜くために必須の3つの能力」
です。

 

今あなたが「必須の能力を3つだけ上げてください。」と言われたら
何を挙げますか?

 

3つの能力とは。。。。

1:英語
2:IT
3:ファイナンス

です。

 

 

そりゃぁそうでしょう。
何をいまさら。
と思うかもしれませんが、実はこれは

15年以上も前に大前研一氏の本「サラリーマン・サバイバル」で明かされていたのです。

 

大前氏には10年〜20年の流れが既に読めていたということです。

未来が見えていれば、高い精度で今必要なやるべきことが見えます。

大前氏のように高い精度で未来を予見できている著者やコンサルタントは数名いますので
定期的に情報をチェックしておくと良いかなと。

 

ということでせっかくなので、ITのうちネットを使ったマーケティングに関する
今後の未来をすこし公開しておこうと思います。

 

この3つのスキルですが、単品ではなく
組み合わせて使うことで威力を発揮します。

 

英語×IT
英語×ファイナンス
IT×ファイナンス

 

私の会社では業務管理のシステムがzohoというインド発のツールを使っています。
先日カスタマーサポートとやり取りをしましたがサポート担当はインド人で英語です。

チャットとメールで簡単な中学英語で十分やり取りできました。
日本人が日本人のために開発したガラパゴス携帯的なシステムは使いやすさ良さがありますが
世界標準で普及しいているシステムにはガラパゴスを上回る圧倒的なメリットが有ります。

世界でも最高峰レベルのエンジニアが開発しているので

・コストパフォーマンス
・クラウド性
・進化のスピード

などのメリットが得られます。

 

WEBサイトを作るシステムではWordpressがもはや業界標準となっていますが
世界のWEBサイトの24%がWordpressで構築されているそうです。

さらにHTMLなど専門的な知識を考慮せずにホームページを更新できるようにする
CMS(コンテンツマネジメントシステム)のシェアは世界で58.7%を占めているといいます。

 

私がWEB業界に足を踏み入れた10年前はMovable Typeが業界標準と言われていて
日本国内では多数の業者が扱っていましたが、当時から海外ではWordpressが標準として扱われていました。

日本のガラパゴス的な思考にはMovable Typeが受け入れられていました。(今でも一部の制作者はMovable Type推し)が、世界標準はWordpressなのです。

 

ネットショップの構築に関しても、楽天やYahooストアなどショッピングカートサービスを利用する以外の手段で
「独自に構築する」という例で言えばMovable Type(ガラパゴス) VS WordPress(世界標準)と同じ現象が起こりつつあります。

 

日本国内でECサイトを構築するためのシステムとしては
EC-cubeというシステムが一番良く出来ていてシェアも高く、制作受託業者もEC-cube推しです。

昔のMovable Typeと同じ状況です。

対抗するのはWoocommerceです。

 

世界のWEBサイトシステムのシェアを牛耳っているWordpressの開発元が
最近買収し、提供しているWordPressをECサイトに改造するシステムです。

 

つまり簡単にいえば
WordPressでサイトが作れれば、ネットショップを付け足せるようになる。
ということです。

 

このWoocommerceが恐ろしい点は、EC-cubeとは比較にならないほど低コストに機能追加と開発が可能な点です。
例えばEC-cubeに機能追加や開発を行うとそれほど複雑でない機能でも最低でも1ヶ月〜2ヶ月の人件費(人工)がかかります。

しかも日本人主導のガラパゴス仕様なので、開発は日本人がメインです。
しかも開発者が増える見込みもそれほどありませんので、おそらく機能追加が高コストな体質はずっとそのままだと思われます。

 

それに対してWoocommerceは世界中の英語ネイティブで開発スキルが異常に高いエンジニアが寄ってたかって開発しています。
ある機能をEC-cubeで付け足そうとすると30万〜50万の見積もりが上がってくる内容が、Woocommerceの場合
すでに同様の機能を持ったプラグイン(追加オプションプログラム)として販売されていて
その金額が30ドルとか99ドルで販売されているのです。

機能追加で既に公開されているものの一例を公開すると
・オンラインスクール販売するための月額会員サイト構築プログラム
・オークション型のサイトを構築するプログラム
・楽天のように参加者が出品できるモール構築プログラム
・ダウンロード販売サイト
・スクール講師やコンサルタントの時間枠を販売するプログラム
・購入者を全自動でフォローするステップメールプログラム
・ポイントサイト構築プログラム
・注文フォームのファイルアップロード機能
・CRM(顧客管理ツール)化するプログラム
・GoogleMapの地図にマーカーを表示させて物件を販売する不動産サイトプログラム
・業販専用クローズド販売サイト
など、ネットショップ機能と組み合わせてやりたいこのほとんど実現可能です。

 

これらの追加機能が、中学生でも買えるような金額で即日手に入るのです。

日本人の私達にとって唯一のデメリットは、その内容が英語だということです。

 

日本人は英語アレルギー持ちが多いですが、英語で検索して英語ベースで開発されたツールを利用するだけで
ありえないほどのメリットが手にはいります。

 

Woocommerceに関しては今後、間違いなく世界標準になりますし
Woocommerceを使ったネットショップの事例が多数出てくるでしょう。

そして、このWoocommerceで最も能力を活かせるビジネスは「輸出」です。

 

Woocommerceにはグローバルに売買するための機能が最初から入っていますので
最低限の設定だけ行えば明日から外国語圏にビジネスを展開できるのです。

 

ということで
北海道広告社と博多広告社で今年末から来年にかけて
Woocommerceをメインに国内外向けのネットショップの運営を実際に行います。

海外向けの輸出はどうなるかはわかりませんが
ビジネスを立ち上げてノウハウを構築し、クライアントに提供していく予定です。

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