障害年金の相談案件をネットで集客する方法

いま社会保険労務士をメインにホットなビジネスカテゴリが「障害年金の受給申請手続き」です。

 

この分野は社労士向けに○○総研さんが何年か前からゴリゴリ売り込んでる分野です。

 

ネット集客に関して言えば
お手本通りのサイトが○○総研さんがクライアント用にサイトを開発して売ってますので
似たようなメニュー構成で作れば平均点通りかそれ以上の内容にはなると思われます。

 

ただ、ビジネスに熱心な先生方がすでに「障害年金相談.com」みたいな名前のサイトを
業者に作ってもらって頑張って集客しようとしてますので、エリアによっては競争が激化している傾向にあります。

都心より郊外、地方都市、ベットタウンのほうが反響が取りやすい印象があります。

 

参考:Googleの「障害年金 相談 東京」の検索結果
https://www.google.co.jp/search?rlz=1C1CHBD_jaJP688JP688&q=%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%B9%B4%E9%87%91+%E7%9B%B8%E8%AB%87+%E6%9D%B1%E4%BA%AC

これを見れば分かる通り、このてのサービスは検索結果の画面が似たようなサイトで
埋め尽くされていて、お客さんからすると
「どこに頼んだらいいか分からない、選べない」
という状況になっている分野です。

他ではなく「うちに来なければいけない理由」を作れる場合は攻めやすいです。

逆に、そうでない場合は同業者のサイトが増える一方なのでだんだん旨味が減ってきます。

 

違いが作れないけどなんとかしたい。という場合は、
Youtube動画を大量にアップしておければ
「顔を出しているから安心」というところで違いが作れますので反響はとれます。

 

あとは「どこがいいのかわからない、選べない!」という感情を逆手に取って
「業者選びを一緒にやってあげますよ」というマッチングビジネスにしてしまうのもアリです。

 

普通は、社労士の先生が、自社用の専門サイトを作って、うちに来てね!というのが普通なのですが
良い業者、失敗しないで済む業者を一緒に探してあげるよ!
というスタイルにするだけで”違い”が作れます。

その場合は、相談者からコンサル料をもらう方法もありますし、紹介先から紹介料を貰う方法もありますし、両方でもできます。

 

このあたりはビジネスモデルの話になるのでここでは細かくかけませんが、大体の方が
紹介先から紹介料をもらって、相談者は無料というのが普通です。

ですが実のところ、強いビジネスを作ろうとした場合は
「相談者からお金をもらう」というコンセプトを作り上げることが、
マッチング型のモデルのキモなのですが、その意味がわかりますか?

 

あとは、完全に異業種の立場からモデルを作る方法もありまして
社労士の先生と真っ向勝負するよりも
社労士の先生向けに「**(すいません、ここには書けません)**の書き方」
を教えてあげるという手段が作れると思います。

 

障害年金手続き、相談を受注したがっている先生向けに
「****ビジネス」でセミナーや**、*****を提供するか
または、**につながるフロントエンド商品として考える。

というパターンが組み立てられます。

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