手荒れの酷い保険会社の女性社員にしたアドバイス

かなり、手荒れというか
手の爪が分厚くなって
爪の根元の皮膚がめくれ上がってしまった感じの
女性が来社されました。

 

二枚爪のようになってしまい爪が変色していて
かなり可哀想な感じだったのでちらりと聞いてみたところ

昔働いてた飲食店で洗い場にいたことが有り
その頃から手荒れが治らないそうです。

 

特に業務用の洗剤なので洗浄力が強力なのだと思いますが
皮膚は通常、phが弱酸性、皮膚のバリア機能を提供してくれる常在菌にとって必要な環境です。
ですが、石けんはphがアルカリ性で、皮膚のバリア機能が失われ、常在菌にとって居づらい環境になってしまいます。

 

おそらくこの方は飲食店で洗い場にいた頃から皮膚のバリア機能が失われてしまい
爪の根元レベルから侵食されてしまった結果、爪が生まれてくる根本も
不健康になってしまった。というのが原因のようでした。

とりあえず、石けんに触れるのをやめて、ココナッツオイルを塗っておいたほうが良いですよ
とアドバイスしておきましたが、完全に綺麗に治るまではかなり時間がかかると思います。

そもそも爪の分厚さから見ると相当な期間、爪の生まれる部分から侵食されてしまっているのでそこから回復しないかぎりは手の回復はしません。
最低でも半年〜1年以上はかかるでしょうね。

 

ハンドクリームは塗ってるんですけど。とか言っていましたが、
普通に売られている
スキンケア商品はかえって害の元になるのでお勧めできません

 

ということで、この方に送ったアドバイスメールを転記しておきます。
同じように手あれでお困りの保険会社の女性などがいらっしゃれば参考にしてください。

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腸が汚れやすい食べ物に注意!体調不良はIQ低下します

日本人は、縄文や弥生といった時代まで辿ってみてるとよくわかりますが
さっぱりあっさりした食事ばかり食べてきた民族です。

基本的に、米、野菜、魚を刺し身だったり似たり、酢漬けにしたりと
基本的に油を使わずに調理して食べて何百年も生活してきた民族です。

ここ100年くらいの間で急に海外から食文化が入ってきたせいで
油(脂)の強いあぶらっこい料理や、ベトベトした料理も食べるようになりました。

これは本当に最近の話です。

例えば、チーズやバター、牛肉、豚肉
揚げ物、炒め物、などを頻繁に食べるようになっています。

それがどういった影響につながっているかというと
ベトベトした成分を消化しきれずに消化不良をおこすのです。

そして、体調を壊したり、ボーッとした脳の状態になっている人がたくさんいます。
つまり集中力が下がり、IQが下がった状態です。

大腸がんなどの病気やいわゆる成人病も増え続けています。

先祖代々チーズを大量に食べてきた
ヨーロッパの人種と根本的に遺伝子や腸内細菌の分布、腸の長さなどが違うので、
欧米や食事が合わない人がいるのです。

もしあなたがウンコを出した時に、粘りッケが強くベトベトして便器にこびりついたり
トイレットペーパーで何回も拭かなければ取りきれないような場合は
自分はベトベトが苦手な体質だと認識したほうが良いです。

バターやチーズや脂身や、揚げ物や炒め物を食べ過ぎないように
気をつけ、食べた後や翌日はそういったものを控えて消化のプロセスにエネルギーを使えるようにしてあげることを推奨します。

腸と脳はつながっていると言われており、こういった消化、栄養吸収のプロセスを知らなければ
ジャンクフードばっかり食べてしまったり、レトルト食品ばかり食べてしまいがちですが
学力の源泉になる脳ミソは食べたものの栄養で稼働しています。

糖分、ブドウ糖を摂取すれば脳は動く。とかゴボウを食べれば健康になれる。
とか、そういう断片的なテレビで聞きかじった知識ではなく
体系的に腸、脳から始まって肉体を進化させる方法を知っておくべきです。

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