トップ5%の社長がやっている利益を増やし続ける方法

こんにちは、田中です。

 

あなたは税金を払うのが好きですか?

 

私は嫌いです。

 

 

会社をやっていると役所からの郵便物がたまに届くのですが
だいたいは税金か手続きの書類です。

 

役所の封筒を見ただけで嫌な気持ちになります。

 

開封せずに、無言で事務のスタッフに渡して
対応してもらっています。

 

お付き合いのある社長も
決算の話題が出ると必ず税金の話が出ます。

私が請求書を出すときにも
経費の取扱い上、年度内の経費に入る範囲で。
という感じでやり取りをすることがあります。

 

 

税金の設計には
日本政府からの「暗黙のメッセージ」
が隠されています。

暗黙の了解というか、無言の圧力というか。
「ココまではやってもいいよ。」
という抜け穴というか、専用のルートが用意されています。

 

中小企業の社長のために、わざわざ
非課税で年金を用意する制度
を用意していたりします。

 

政府の暗黙の了解を理解した

「国にとって都合の良い経営者」

になると 、いろいろと優遇されるように作られています。

 

 

で、もしあなたが「国の暗黙の了解」を理解して
トップ5%の経営者(20人に1人)」になりたい。
という場合、みておいて欲しいビデオがあります。

 

経常利益を増やし続ける上位5%の社長の秘密です。
上位5%、1/20の社長になるビデオ

 

私がスマホで定期購読しているチャンネルのビデオの1つなのですが
なぜ節税優先で経営をすると、手元の現金がどんどん無くなっていって
身動きが取れなくなってしまうのか?

という話をしています。

 

経常利益を増やし続けて、

キャッシュリッチな経営者がやっている「税金投資」

で得られる利益の秘密です。

 

何年か真面目に勉強しながら経営者をやっていると
かならず気づく点ですが、けっきょく節税(国にお金を払いたくない)が
目的になると、手元の現金がいつまでもない状態になってしまう。

という話です。

 

 

大きない会社を一大で作った社長は
税金を払わないと会社が大きくならない。
というのですが、ごもっともな話で

税金に投資しなければ、会社の成長というリターンを得ることができないのです。

 

 

優秀な社長ほど
はらうお金(投資)に対して
どれだけの見返り(リターン)があるのか?
をしっかり計算します。

 

目先の出費が多いか少ないか?ではなく
出費に対して戻ってくるメリットが大きいか少ないか?

で考えるのです。

 

で、この

節税の話と全く同じ考え方が広告にも当てはまります。

 

私が広告の話でよく言うのですが

・10万円の広告費
・100万円の広告費

があったとします。

 

100万円の広告のほうが、パット見は高いですから
ほとんどの社長が「とりあえず10万円のほうでやってみよう
となります。

 

そういう人の殆どが

安物買いの銭失い

をしてしまっています。

 

10万円、100万円で「広告代」を買おうという発想だからです。

 

あなたが買うべきなのは
「広告代」ではなく「メリット代」です。

 

10万円、100万円を払った結果が以下のように
なることが分かっていたらあなたはどちらを選びますか?

10万円の広告に投資→手元に入ってくる利益5万円(5万円の損)
100万円の広告に投資→手元に入ってくる利益500万円(400万円の得)

 

これなら100%あなたは後者を選びますよね?

 

最終的に100万円で400万円を買うことが出来た。
ということになります。

 

毎日、優良な見込み客が集まり続けて
お客さんには困らない。

集客リッチな社長ほど、広告の使い方が上手いです。

リターンを計算しながら広告を使っています。

 

売ることに困らなくなって

売れるのは分かっているんだけど、ヒトの問題で
会社が伸ばしきれない。

というステージに行ける社長の特徴です。

 

 

GoogleやYahooで検索すると検索結果の上部3件くらいが
[広告]と書いて、お金を払っているホームページが
優先的に上位表示されるようになっています。

 

これがPPCという広告なのですが

PPCにお金を払える社長はかなり少数派です。

1回広告のリンクがクリックされるだけでお金を払わないといけないからです。

だれかが検索結果に出てきたあなたの広告を1回ポチッとクリックして
5秒だけホームページを眺めて立ち去っていったとしても
あなたは広告費を払う必要があります。

 

最近のPPC広告は、単価が高くなっているので
1回クリックされるだけで300円とか普通にかかる場合もあります。

検索で表示させる単語、キーワードによっては1000円かかる業界もあります。

 

「1回クリックされるだけで300円!?じゃぁ辞めておきます!」

というのが普通の反応です。

 

ですが、集客リッチな社長の場合は

「1回クリックされるだけで300円!?高いなぁ」
「でも100人クリックして1人買ってくれるとしたら3万円で1人のお客さんから買ってもらえるってことだよね?」
「それならうちの商品なら1件売れる度に利益が5万円出るからやりましょう」

と言うのです。

 

たとえば私の会社でやっている印刷の仕事で
200円〜1000円の広告費を払うと
5000円〜8000円の利益が跳ね返ってくる商品
を持っています。

PPCで広告を出していれば、
1件ごとに5000円が自動的に降ってくる。
という感じです。

 

SEOで検索で上位表示するのもネット集客では有効なのですが
常に1ページ目、常に1位に自分のホームページを表示させ続けられる保証がありません。

SEO対策で上位表示させるのは無料ですから、1位で安定させることができるなら
粗利はMAXになりますので、儲かりますが
Googleの都合で順位が上下します。

非常に不安定です。

売れるか売れないか?がGoogle先生の気分次第。

という感じです。

 

あなたの会社の命運が、Google先生に握られてしまうのです。

ですが、Google先生に上納金を納めれば
あなたの望んだ単語で、優先的に上位表示させてくれるのが
PPC広告なのです。

 

経営者、社長の仕事は、
儲けるべくして儲ける。
売るべくして売る。
と言う感じで
「会社の安定した利益」を作ることです。

 

あなたが社員にプレッシャーをかけなくても
買う気のある見込み客が勝手に会社に集まってくる状態を作る。
ということです。

 

PPC広告を積極的に使おうとする社長は本当に少数派なので
商品の利益と単価が合うように最初から組み立てておいて
PPC広告からの集客で1%の成約率が出せるようにできれば
あなたのビジネスはかなり安定させられるようになります。

 

1回クリックで300円が高い。とか、月額10万円のPPC広告代が高い。

ではなく、その費用を使って、月間につかった広告費から得られる利益
で逆算するのが正しい考え方です。

 

PPC広告は単価が高くなっている分、ライバルが少ないので

「実は美味しいマーケット」なのです。

「ブルーオーシャン」と言ってもいいかもしれません。

 

もしあなたが安定した集客と経営をしていきたい。
と考えているならPPC広告でGoogle先生にお金を払うのがおすすめです。

 

ただ、わけも分からず「そうか!PPCか!とりあえずやってみるか!」とやると

無免許の中学生がいきなり公道で車を運転

するようなものなので、高確率で事故になります。

 

怪我をしたくないなら、PPCについて最低限の勉強をするか
専門家に相談してから取り組んだほうがいいので、くれぐれもご注意ください。

 

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社長「給料の3倍利益を出してもらわないと困るんだけど!」

よく言う話で「給料の3倍稼いで一人前」とう話があるのですが
あなたは3倍以上稼いでますか?

 

雇う側、雇われる側で全く理屈が違うので
社長の言い分は、「給料を払う立場」になったことのある人にしか理解できません。
社員は社員で言い分があります。

 

最近は国がコソコソと税金とか社会保険料をジリ上げしてきてるので
会社があなたに支払う給料をちょっとくらい上げてくれても
なぜかあなたの手取りが下がってしまう。という悲劇が起こっています。

 

よっぽど儲かる業態とかビジネスモデルを作らない限り
「業界なり」の儲かり方しかしないので、あなたがとれる
給料も「業界平均」に落ち着くのが普通です。

 

さらに、ちょっと頑張って「利益が増えたから給料UP」とかやると
給料に比例して社会保険料もUPしますから、会社のフトコロ事情は悪化します。

 

もしあなたが雇われる立場なら、
そういうことも知った上で会社のお仕事をしていると
「経営者に好まれる人材」となって、長期的には出世する可能性が高いです。

 

もしあなたが雇う立場なら、シビアな話になりますが

「業界平均」でやってると、今は「一緒に働いてくれる社員」の確保のハードルが
ドンドン上がっていきますので、最終的には人材不足が原因で経営環境が悪化していきます。

「並通りの経営=ジリ貧」

ということです。

 

なので、並以上に利益が出やすい体質を作っていかないといけないので
普通のことだけやってても生き残れない可能性が高いです。

よくいう

「給料の3倍」の内訳

って考えたことが有りますか?

意味をすでに知っていればそれでOKなのですが
もし考えたことがない場合は、下記の資料をチラ見していただくと
ヒントが有ると思います。

100万円粗利を出して、やっと会社に残る利益は7万円

ありきたりな商売を普通にやっていると、結構リアルな数字だと思います。

 

で、この

利益を簡単に増やせる方法のヒント

も書いてあるわけですが、一番コストがかかっているのが「移動時間」

という話です。

 

よくビジネスをやっていて
「ちょっと打ち合わせに来てもらっていいですか」
とか言われませんか?

肝心な商談よりも「訪問のための移動時間」で1日が終わった。

なんていうのはよくある話ですが、
社員にそれをやられると、社長の立場としては大変なことになります。

8時間で2万円の給料を払っている社員に、
1日5時間移動されたら何も生産していない移動時間のために
12500円を払うことになりますからね。

「交通費の000円の精算」とかそんなショボい小銭レベルの次元ではないです。

毎日、万単位で現金が消えていきます。

 

人件費だけでコレですから、
移動距離に比例してガソリン代、車両維持費、駐車場代までかかってきて、
最終的に恐ろしい金額が毎日ジャブジャブ垂れ流しになっているのです。

 

 

移動時間に給料を払いたくないわ!

という社長に一番オススメの方法があります。

「社員の外勤を無くす」

のです。

 

従来通りのやり方が「訪問有りき」ならそれを無くして
「来社ありき」に改革するのです。

お客さんは簡単に「ちょっと来てよ」とかいいますが
その「訪問コストを還元しますよ」と言える状況を作っておけばいいだけの話です。

 

現場調査が必要な場合もあるとおもいますが
「訪問回数や時間、頻度を減らす」ことはできるはずです。

 

実際に私がやっている印刷業は
「営業マンが訪問してなんぼ」の業界のようですが
「来社いただく」ことを前提にずっとやっています。

「来てくれないならいいわ」とお断りいただく例もたまーにありますが
「来社いただく代わりに安価な料金体系になっています」というだけで
すんなり納得して来社いただけています。

 

また、ホームページを使うことで
新規開拓のために出歩くこともなくなります。

 

経営者から見た「イケてる人材」の確保が難しくなる時代には
エッジの聞いたスタイルで経営できる会社でないと存続が難しくなっていきます。

 

そのための主要な要素は

・外勤、訪問を減らす
・粗利率を上げる
・通常無を少人数化しても成り立つようにIT化する
・集客を自動化して優良顧客が勝手に集まるようにする

の4つになります。

1個ずつ埋めていくことができれば経営効率が良くなりますから
人材募集の際にもアピールしやすくなります。

 

人手不足の不安をなくして、安心して商売をしていきたい社長は
是非検討してみてください。

 

検討って言われてもどうしたらいいのよ!

という場合はメールをください。

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