ビジネスをイージーモードでゲームスタート、倒産廃業を回避する方法

あなたはファミコンとかスーパーファミコン
で遊んだ世代ですか?

 

アクションゲームとかレースゲームて
開始画面で
・イージー
・ノーマル
・ハード
って選べるようになってませんか?

ビジネスで収入を作ろうとしている人で
失敗する人が高確率で「無意識に」ハードモードで
ゲームをスタートしてしまっているのです。

 

あなたは大丈夫です?

気づかずにハードモードを選んでしまうのは
ビジネスの場合
「モード選択の画面が見えてない」
「ゲームの攻略法を教えてくれる人が近所で居ない」
「攻略本を買ってからスタートしていない」
のが原因です。

 

ゲームなら
イージーモードでスタートして、慣れたり
上手になってからノーマルモードとか
ハードモードに進むと思うのですが

ビジネスになると最初から
ハードモードを選んでスタートボタンを押すという
ミステイクを犯してしまうのです。

 

あなたの3年後の倒産廃業確率90%

が現実になるかどうかは、最初が肝心。

ゲームモードの選び方さえ間違わなければ
3年を乗り越えることができるようになります。

ビジネスのゲームモードの
正体は何か?というと

市場(客層)×商品(ビジネスモデル)

です。

 

飲食店=高確率で廃業

例えば、一番良く見る
3年後に廃業するハードモード独立起業の
スタート例は「飲食店」の開業です。

市場は立地でかなり左右され、集客に苦労します。
路面店でファサード看板集客ができないと
集客がかなりきついです。

さらに商品の粗利率が低すぎて
50%以上の利益が出せない。
(材料原価ではなく人件費も加味したFLコストの話)

特に飲食店で一人でオーナーとして起業される方が
陥るのが「バイトが確保できない」
「自分が現場で仕事し続けないと生きていけない」
という状況でがんじがらめになる例です。

 

最初にちゃんと組み立て(ビジネスモデルの計画)
しておかないと給料がそれなりにしか出せないので
「働いてくれる人」が見つけられないのです。

「俺はいつまで現場で働き続けるんだ!」
と完全に鳥かごのトリさん状態です

利益率が低いから当然ですよね。
そうなるべくしてなっているのです。

 

さらに店を出すのに初期投資がかかりすぎ
「集客」にコストをかけられない。

箱だけ用意して固定費で死亡するパターンです。

飲食店でイージーモードで始めるなら
・炭水化物(小麦・米)
・砂糖
・あぶら(油・脂)
・単品
・アルコール
が鉄板です。

コレだけで
・材料原価が低いので粗利が出やすい
・オペレーションが単純でシンプルになる
 =アルバイト確保がしやすくなる
・ジャンク系で中毒性が高いのでリピート率が上がる
ということで儲けられる条件が揃います。

 

大手が他店舗展開している店を想像してみてください。
大体複数の条件が組み合わさっていると思います。

大手は大手になるべくしてなっている
大手は儲けるべくして設けている
のです。

経営の素人が儲かる条件を外せば簡単に死にます。
生き残りたければ、勝てる方法を選ばないといけません。

で、今現在誰でも簡単に新規参入しても
イージーモードで始められるのはどういうビジネスか?
というのが本題です。

 

それは、ネットを使ったビジネス始めることです。
リスクを極限まで下げられるので
・副業
・初めて起業
・社員に丸投げして新規事業
・サイドビジネス
という感じで素人が参入しても
利益が出せるようになる確率が高いです。

 

もしあなたが経営者歴が長くて
ノーマルモードやハードモードにも
耐えられる自負があるなら、なおさら
イージーモードのネットを使ったビジネス
をやってください。

素人でも勝てる確率が高いのだから
当然参入するべきなのです。

資本金、軍資金50万とか100万円レベルでも
月100万、300万と稼げるようになる可能性があり
失敗してもリトライ、リスタートが簡単にできるのは
ネットを使ったビジネスしかありません。

そしてネットを使ってイージーモードでスタートするための
いちばん重要なヒントを今日はプレゼントします。

 

「マニアックなスキマを見つけて、俺が埋める」

とメモを書いて目の前の壁に貼っておいてください。

 

今一番簡単に、手っ取り早く結果を出して成功できる方法は
ネットでニッチ市場、隙間産業を埋めていく作業です。

 

ニッチ市場は大企業が攻めてきませんので
長期的に安定して稼げます。

しかもライバルもたいして出てきません。

あなたが埋めたスキマから、長期的に
チャリンチャリンと定期に権利収入が入ってくる
ようになります。

 

ニッチとかスキマとか言うとショボいと感じる人が
たまにいるのですが、95%の人にとっては
その感情そのものが失敗の原因なので今すぐ捨てたほうがいいです。

小さく目立たないところで始めておけば
着実に、堅実に、結果を出すべくして出せるようになるのです。

イメージ通りに結果が出せてから(成果をコントロールできるようになる)
次の少しサイズの大きな市場に行けば、他の人にとってはハードモードでも
あなたにとってはイージーモードに変わっているのです。

 

ネットの世界には
「多くはないけど確実に定期発生する需要」
が無限にあります。

 

あなたが需要を3つか5つ見つけ出して埋めることができれば
月100万くらいは達成できます。

そのためのポイントを2つ紹介しておきます。

1.商品・サービス×専門知識
2.優良見込み客の集客

です

1.商品・サービスの選定

例えば「塾」とか「家庭教師」というキーワードでネットで
検索してみてください。

これは激戦といえるキーワードで
かなりライバルが多く、広告費も高騰している分野です。

大手も弱小零細も入り乱れる市場です。

ですが「北大受験 塾」とか「北大受験対策 家庭教師」という風に
専門性をつけて、分野を限定した場合はどうでしょうか?

劇的にライバル業者が減ります。

つまり
「家庭教師」を商品にするのではなく
「北大に合格したい人のための家庭教師」という商品にするのです。
提供するサービス形態は同じでも
全く別の商品になります。

実店舗や法人・会社を新しく作って
ニッチな専門店をやる。というのは
固定費が上がってしまうので採算が
合わないのが普通ですが、ネットなら
がら空きなのです。

「北大受験専門の英語の家庭教師」をやりながら
「東大受験専門の英語の家庭教師」とか
「TOEIC対策専門の英語の家庭教師」とか
分野を絞って目的別に水平展開するなら
簡単に1人でもスキマを埋めていけますよね?

 

特定分野だけに絞って専門知識を活かして
隙間ビジネスを行うのは非常に成功率が高いです。

お客さんが得たい結果や、欲しいものがはっきりしているので
商品の売りやアピールポイントも作りやすいです。

 

2.優良見込み客の集客

ビジネスは

「売りやすい強い商品を用意する能力」×「販売する能力」

で勝負が決まります。

 

誰でも簡単に仕入れられるものは、価格競争になるのが普通です

価格競争を避けながら販売する(高く売る)事ができれば
当然利益は増えますよね?

 

どうすれば高くても売れるようにできるのか?

というと、同業者とは違う方法で集客することです。

例えば
・売る場所を変える
・集客するキーワードを変える
です。

ネットで物販をするなら、今はAmazonが固いですが
価格ありきであったり、似たような商品と比較してくることが多いです。
ライバルも多いですし、安物買いユーザーが多いからです。

 

ショッピングモールに出すのではなく
自社サイトで売ることで、価格競争を回避する。
という方法があります。

検索エンジン対策を行って、
検索エンジン経由のユーザーに
販売セールスを行うことができれば
価格よりも「今抱えている問題の解決手段」を探しているなど
価格よりも「結果」を探している事が多いです。

 

商品を使うことで得られる結果を
はっきり説明して訴求することで
安くなくても買うユーザーを集めやすくなります。

そのためには「高く売るマインドセット」
あなたの中に無いといけません。

9割の人が「安くないと売れない」と思い込んでいるので
あなたに「安売りマインド」がこびりついているなら
これを取り除くのが先に必要です。

 

 

ということで、ニッチ市場で勝つポイントを
お話したわけですが。
実際のところ、あなたに勝算があれば
「大きな市場」でビジネスをやったほうが
大勝ちできる可能性は高いです。

ニッチで勝負するのは野球で言うヒット量産とかバント盗塁で
稼ぐ手法で、誰でも再現できる代わりに大勝ちはできないことが多いです。

ホームランを狙っていくなら「大きな市場」に行く必要があります。

ですが、大きな市場で戦うには
それなりの「能力」が求められます。

「大量の現金(資本力)」だったり
「人脈(コネ)」だったり
「あなたのヒューマンスキル(人間力)」
だったりです。

 

ニッチで隙間を埋めて勝てる勝率が6割7割に
なったら、ドンドン広げていけばいいです。

そうやって戦ってきたと公言していて
今では世界企業になった企業が
ソフトバンクやHISです。

 

誰でも知っている大企業でも
ニッチから初めて勝つべくして勝てるようになってから
「強者の戦略」を採れるようになるのです。

ビジネスで勝ちたいなら隙間ビジネスで
何度もトライして確実に
1個ずつスキマを埋めていけば
資金力がなくても、借金しなくても
利益が出せるようになります。

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間違ったブルーオーシャン戦略

ちまたでは幸せの青い海と言われているそうです。

 

そう、ブルーオーシャン戦略のお話です。

あなたは
ブルーオーシャン戦略をご存知でしょうか?

Wikiペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。そのためには、顧客にとってあまり重要ではない機能を「減らす」「取り除く」ことによって、企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。そのための具体的な分析ツールとして、「戦略キャンバス」などを提示している。
従来からよく知られているマイケル・ポーターの競争戦略が、「事業が成功するためには低価格戦略か差別化(高付加価値)戦略のいずれかを選択する必要がある」としているのに対し、ブルー・オーシャン戦略では、低コストと顧客にとっての高付加価値は両立し得ると主張している。

反対語はレッドオーシャン。

 

 

このブルーオーシャンの考え方を間違えている社長が多いので
これから起業としている、新規事業を立ち上げようとしてるあなたが
もし、同じようなミスを犯しそうになっていたら注意してください。

 

あなたに知っておいていただきたい概念があります
・ニッチなマーケットでシェア1番になる=ニッチメジャー
・大きなマーケットでニッチを狙う=メジャーニッチ

 

ライバルがいないブルーオーシャンには、見込み客もいなかった。。。

普通のビジネスであれば、市場が存在するところにはライバルが存在します。
ライバルと戦うのが嫌なのでブルーオーシャンを探しましょう。
という理屈なのですが

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