社長「給料の3倍利益を出してもらわないと困るんだけど!」

よく言う話で「給料の3倍稼いで一人前」とう話があるのですが
あなたは3倍以上稼いでますか?

 

雇う側、雇われる側で全く理屈が違うので
社長の言い分は、「給料を払う立場」になったことのある人にしか理解できません。
社員は社員で言い分があります。

 

最近は国がコソコソと税金とか社会保険料をジリ上げしてきてるので
会社があなたに支払う給料をちょっとくらい上げてくれても
なぜかあなたの手取りが下がってしまう。という悲劇が起こっています。

 

よっぽど儲かる業態とかビジネスモデルを作らない限り
「業界なり」の儲かり方しかしないので、あなたがとれる
給料も「業界平均」に落ち着くのが普通です。

 

さらに、ちょっと頑張って「利益が増えたから給料UP」とかやると
給料に比例して社会保険料もUPしますから、会社のフトコロ事情は悪化します。

 

もしあなたが雇われる立場なら、
そういうことも知った上で会社のお仕事をしていると
「経営者に好まれる人材」となって、長期的には出世する可能性が高いです。

 

もしあなたが雇う立場なら、シビアな話になりますが

「業界平均」でやってると、今は「一緒に働いてくれる社員」の確保のハードルが
ドンドン上がっていきますので、最終的には人材不足が原因で経営環境が悪化していきます。

「並通りの経営=ジリ貧」

ということです。

 

なので、並以上に利益が出やすい体質を作っていかないといけないので
普通のことだけやってても生き残れない可能性が高いです。

よくいう

「給料の3倍」の内訳

って考えたことが有りますか?

意味をすでに知っていればそれでOKなのですが
もし考えたことがない場合は、下記の資料をチラ見していただくと
ヒントが有ると思います。

100万円粗利を出して、やっと会社に残る利益は7万円

ありきたりな商売を普通にやっていると、結構リアルな数字だと思います。

 

で、この

利益を簡単に増やせる方法のヒント

も書いてあるわけですが、一番コストがかかっているのが「移動時間」

という話です。

 

よくビジネスをやっていて
「ちょっと打ち合わせに来てもらっていいですか」
とか言われませんか?

肝心な商談よりも「訪問のための移動時間」で1日が終わった。

なんていうのはよくある話ですが、
社員にそれをやられると、社長の立場としては大変なことになります。

8時間で2万円の給料を払っている社員に、
1日5時間移動されたら何も生産していない移動時間のために
12500円を払うことになりますからね。

「交通費の000円の精算」とかそんなショボい小銭レベルの次元ではないです。

毎日、万単位で現金が消えていきます。

 

人件費だけでコレですから、
移動距離に比例してガソリン代、車両維持費、駐車場代までかかってきて、
最終的に恐ろしい金額が毎日ジャブジャブ垂れ流しになっているのです。

 

 

移動時間に給料を払いたくないわ!

という社長に一番オススメの方法があります。

「社員の外勤を無くす」

のです。

 

従来通りのやり方が「訪問有りき」ならそれを無くして
「来社ありき」に改革するのです。

お客さんは簡単に「ちょっと来てよ」とかいいますが
その「訪問コストを還元しますよ」と言える状況を作っておけばいいだけの話です。

 

現場調査が必要な場合もあるとおもいますが
「訪問回数や時間、頻度を減らす」ことはできるはずです。

 

実際に私がやっている印刷業は
「営業マンが訪問してなんぼ」の業界のようですが
「来社いただく」ことを前提にずっとやっています。

「来てくれないならいいわ」とお断りいただく例もたまーにありますが
「来社いただく代わりに安価な料金体系になっています」というだけで
すんなり納得して来社いただけています。

 

また、ホームページを使うことで
新規開拓のために出歩くこともなくなります。

 

経営者から見た「イケてる人材」の確保が難しくなる時代には
エッジの聞いたスタイルで経営できる会社でないと存続が難しくなっていきます。

 

そのための主要な要素は

・外勤、訪問を減らす
・粗利率を上げる
・通常無を少人数化しても成り立つようにIT化する
・集客を自動化して優良顧客が勝手に集まるようにする

の4つになります。

1個ずつ埋めていくことができれば経営効率が良くなりますから
人材募集の際にもアピールしやすくなります。

 

人手不足の不安をなくして、安心して商売をしていきたい社長は
是非検討してみてください。

 

検討って言われてもどうしたらいいのよ!

という場合はメールをください。

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