印刷コストを最安にする最新の方法が誕生

この新しいニュースが発表されたことにより、一部で話題になっていた「印刷し放題」系のプリンターレンタルサービスが危機にさらされる可能性が濃厚になってきました。

 

中小企業経営者とか、店舗ビジネスのオーナー(サロンとか飲食店とか)にとっては、実はこれを導入するだけでバンバン売上を増やすことができるようになる。というポイントが有ります。

一番は、チラシやDMを作って撒くためにお金のことを気にしなくて良くなる。

ということでしょう。

なぜ、そんなことが可能になるのか?ということですが

 

ちまたではプリンターとインクをレンタルして月額1万円〜3万円で
インクとコピー用紙を無制限で提供します。
プリンターが壊れたら代替え機を提供します。
というサービスがいくつか乱立しており、
「スリホ」「プリント放題」「インク使い放題」「ULTRAPRINT」
といったサービスを展開しています。

 

これらは簡単に言えば海外で普及している
CISS(連続インク供給装置)」というものをセットにして
ヒューレット・パッカードなどのプリンターをレンタルする。
というビジネスです。

本体が大量購入で1万円〜3万円、インクが色ごとに数千円というビジネスで
月額の料金と契約期間の関係から、計算すればすぐ分かるのですが
レンタルしている会社は実質的に絶対に損をすることがないビジネスモデルです。

 

今までは

1.カウンター方式のコピー機のリース
2.インクジェットプリンタ

のどちらかしか選択肢がない状態だったので、上記のような「印刷無制限」というコンセプトがウケました。

 

「売りやすい商品」ということでサービス提供元は「代理店開拓」が主となり、
この商材は「月額課金ビジネスで、不労所得を手に入れられますよ。安定収益が得られますよ。」というのが謳い文句です。

 

事業の主軸があやふやで、何でも面白そうな商材に飛びつくタイプの社長たちはこういうビジネスの代理店になりたがるので、結果的にかなり普及してきている。

というのが最近までの流れでした。

 

ですが、私がこの手のサービスを検証した時に発覚したのですが、が存在するのです。

じつは、この手の機会にはそもそも「耐用枚数」というものが設定されており
「この機会は5万枚までは正常に動くと思いますよ」という感じでメーカーが設定している
機械の寿命のようなものです。

印刷し放題系のサービスは、この弱点を克服するために、代替え機を無条件で提供します。
としているところもありますが、それを隠しているところもありますのでご注意ください。

 

で、こういったサービスはプリンター会社(EPSONとかCANON)
からするとかなり都合の悪い
「自分たちの収益源を奪う悪しき集団」
という認識をすることになります。

 

そしてこういったサービスを潰す目的だと思われる
新しい商品がついに登場することになりました。

 

詳細は公式のプレスリリースに目を通していただければと思いますが、
簡単にいえば「カラープリント0.8円、白黒プリント0.4円」
印刷ができるようになります。

ということです。

プレスリリース:http://www.epson.jp/osirase/2016/160112.htm
ニュース記事:http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160112_738562.html

 

一部引用します

本体側面に大容量インクタンクを装着した「エコタンク搭載プリンター」3機種を新たに国内へ投入します。新商品は、これまでのインクジェットプリンターとは異なるコンセプトで、2年分※1の大容量インクを同梱し、インクの追加購入と交換の手間を軽減でき、圧倒的な低プリントコストを実現した商品です。ラインアップは、A4カラー複合機『EW-M660FT』、A4モノクロ複合機『PX-M160T』、A4モノクロプリンター『PX-S160T』の3機種で、2016年2月4日から発売します。

カラーモデル『EW-M660FT』は、購入時にインクボトルを各色2本ずつ、2年分※1のインクを同梱し、約11,300ページ(カラーの場合)の大量プリントが可能です。また、インクタンクは大容量のため、お客様のインク交換の手間を軽減できます。さらに、同梱インクを使いきった後は、追加のインクボトルをご購入いただくことで、カラー約0.8円(税別)※2/モノクロ約0.4円(税別)※2と圧倒的な低コストでプリントが可能です。

プリントヘッドは高速、高画質印刷が可能な「PrecisionCore」を採用、またブラックインクは顔料インクを採用し、文字をくっきりと印刷できます。印刷速度は、カラー約7.3ipm※2/モノクロ約13.7ipm※2を実現しています。

他にも、最大30枚セット可能なADF搭載によりコピーやスキャン、ファクスも使いやすく、自動両面印刷にも対応します。給紙は150枚※3セット可能な扱いやすい前面給紙です。また、本体の耐久性は5万ページ※4です。

『EW-M660FT』は、例えば、地図やレシピ、Webページなどを気軽にプリントしたり、お子様の教材やお絵かき用、またご自宅での書類のプリントなど、プリントコストを気にせずに印刷していただけます。

ということで、これを使って大量にDMを作ったりイベントの案内チラシを作ることができ、コストは推定で最低でも年間10万円〜20万円くらいは削減できる計算になると思われます。

 

カラーコピー機でカウンタ契約20円とかしていたとしたら、一部をこちらのプリンターに移行するだけで1ヶ月以内に元が取れる可能性すらあります。

 

ただし、このプリンターでは用途によっては弱点があります。

「印刷スピード」です。

個人用、SOHO用レベルのインクジェットプリンタは「遅い」と感じる可能性があります。

ですので、本気で攻めたい場合は2台とか3台を並列で並べて同意時に印刷をかけるのが良いかと思われます。

 

ということで、まとめますと

このプリンタを手に入れることであなたは
印刷し放題で定額!と言っているプリンタのレンタルサービスを使うよりも安く
トナーやカウンター契約のコピー機よりも安く
おそらく最安で大量に印刷することができる手段を手に入れることができます

Amazon:http://amzn.to/22YQaPi

DMやチラシを定期的に撒き続けるだけで、あなたの店舗やビジネスは勝手にお客さんが増えていきます。

やる → お客が増える
やらない → お客が増えない

あなたはどちらを選びますか?

 

ただし、チラシとか案内状の内容によっても多少は影響されるので、ほんとうの意味でコスパを求めたいあなたはAmazonで下記を数冊チェックしておくとよいと思います。

Amazonの本:http://amzn.to/22YQgq8

 

ご参考まで。

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