【見直すな、突っ込ませろ】チラシも提案書もホームページも、自信作ほど”スルー”される人へ|AIに「お客さん役」をさせて、伝わっていない場所を5分で20個あぶり出し、作り直さずに反応を変えるAI添削術


時間をかけて、チラシを作った。

何度も読み返して、誤字もない。

写真も入れた。デザインもそれなりに整った。

「これはいけるかもしれない」と思って、配った。

……反応、ゼロ。

提案書もそうです。

夜中までかかって仕上げて、自信を持って持っていったのに、返ってくるのは「ちょっと社内で検討します」。

ホームページも同じ。

お金をかけて作り直したのに、問い合わせのメールは今月も来ない。

最近は、こういう相談が本当に増えました。

しかも困ったことに、AIを使って作った人ほど、この状態になりやすいんです。

なぜか。

AIに書かせた文章は、パッと見がきれいだからです。

誤字もない、日本語も整っている。だから「できた」と思ってしまう。

でも、お客さんは読んでいない。

ここで多くの人が、こう考えます。

「もう一度、自分で見直そう」

「デザインをもっと良くしよう」

「もう1回、作り直そう」

これ、一番やってはいけない対処法です。

自分で見直しても、直りません。

デザインを変えても、反応は変わりません。

理由はあとで詳しく書きますが、結論だけ先に言います。

足りないのは、直す力ではなく「お客さんの目」です。

そして、その「お客さんの目」だけは、AIに借りることができます。

無料のまま。今日から。5分で。

だからこの記事では、AIに「作らせる」話は一切しません。

そのかわり、すでにあなたが作ったもの——チラシ、提案書、ホームページの文章、見積書、営業メール——を、AIに「お客さん役」で読ませて、伝わっていない場所を20個あぶり出す方法だけを書きます。

作り直しません。

デザインも触りません。

直すのは、たいてい3〜5か所だけです。

パソコンが苦手でも、そのまま真似できる形で書いていきます。

なぜ「自分で見直す」と、いつまでも直らないのか|書いた人には、抜けが見えない

まず、ここをはっきりさせておきます。

あなたのチラシが反応しないのは、文章が下手だからではありません。

センスがないからでもありません。

書いた人には、抜けているものが見えないからです。

たとえば、こういうチラシをよく見ます。

「創業35年の確かな技術。地域のお客様に選ばれ続けています。まずはお気軽にご相談ください。」

書いた本人は、めちゃくちゃいいことを書いたつもりです。

実際、35年は本当にすごい。技術も本物。嘘は一つもない。

でも、初めてこれを見た人の頭の中はこうです。

  • 何屋さん?
  • いくらかかるの?
  • うちの家(会社)でも頼めるの?
  • 相談したら、しつこく営業されない?

書いた人は、答えを全部知っています。だから、書かなくても分かる。

読む人は、何も知りません。だから、書いていないことは伝わらない。

このズレを、専門的には「知識の呪い」と言います。

難しい言葉はどうでもいいので、こう覚えてください。

自分が作ったものは、自分では正しく読めない。

これは能力の問題ではありません。物理的に無理なんです。

30年この仕事をしていても、自分が書いた文章の抜けは自分では見つかりません。

だから、昔からプロは必ず「他人に読ませて」いました。

私も印刷会社をやっていた頃、チラシの校正は必ず別の人間に回していました。

作った本人が10回読むより、無関係な人が1回読むほうが、ミスも「伝わらなさ」も見つかるからです。

問題は、その「他人」が今、身近にいないことです。

一人で事業をやっていると、チェックしてくれる人がいません。

社員に見せても「いいと思います」しか返ってこない。

家族に見せると「よく分からない」で終わる。

Web業者に頼めばお金がかかるし、そもそも業者はあなたの商売を知りません。

だから、みんな自分で見直して、自分で「大丈夫だな」と結論を出して、そのまま出してしまう。

そこにAIを入れます。

AIは、あなたの作ったものに一切の思い入れがありません。

遠慮もしません。疲れません。何回でも読み直します。

そして、あなたが「言わなくても分かるだろう」と思って省略した部分を、正直に「分かりません」と言ってくれます。

これが、AI添削がうまくいく理由の全部です。

添削は「直させる」ではなく「客の目を借りる」|ここを間違えると全部ムダになる

ここで、多くの人がやってしまう失敗を先に潰しておきます。

AIに文章を貼り付けて、こう頼む人がすごく多いです。

「この文章を添削してください」

「もっと良くしてください」

これ、99%失敗します。

なぜか。

AIは頼まれた通り、勝手に「うまい文章」に書き換えてくるからです。

返ってきたものを読むと、たしかにきれいです。

言葉も整っていて、リズムもいい。

でも、こうなります。

  • 自分の言葉じゃなくなっている
  • どこかで読んだような、当たり障りのない文章になっている
  • 35年やってきた強みが、「豊富な実績」という一言に潰されている

そして「うーん、なんか違うな」と思って、結局使わない。

これがAI添削で一番よくある終わり方です。

原因は、頼み方です。

AIに「直させて」はいけません。「読ませて、突っ込ませる」んです。

対比で書くと、こうです。

よくある頼み方反応が変わる頼み方
この文章を添削してこの文章を、初めて見たお客さんの立場で読んで、分からなかった所を全部挙げて
もっと良くして買う気がなくなった瞬間を、理由つきで指摘して
プロっぽく書き直してこの文章を読んだ人が、頭に浮かべる質問を20個出して

右側は、AIに書き換えさせていません。

指摘だけさせて、直すのは自分です。

これが大事な理由は2つあります。

1つは、自分の言葉が残ること。

「業者ではなく先生になれ」といつも言っていますが、先生として選ばれるのは、あなた自身の経験と言葉です。それをAIに消させたら本末転倒です。

もう1つは、直す場所が3〜5か所で済むこと。

全部書き換えると、また一から作り直すのと同じ手間がかかります。指摘だけもらえば、「ここが伝わってないのか」と分かった部分だけ、5分で直せます。

作り直さなくていい。だから、続くんです。

【手順1】AIに”お客さん役”を渡す|たった4行で、ダメ出しの質が変わる

では、実際の手順です。

ここが一番大事なので、丁寧にいきます。

多くの人が「AIは使えない」と感じるのは、たった一つの理由です。

AIに、自分の情報を渡していないからです。

AIは、あなたの商売も、地域も、お客さんのことも知りません。

何も渡さずに「このチラシ、どう思う?」と聞けば、返ってくるのは「もっとベネフィットを訴求しましょう」みたいな、どこかで読んだ一般論です。

そこで「やっぱりAIは使えない」と止まってしまう。もったいないです。

逆に言えば、渡すだけで答えは一気に変わります。

添削の場合、渡すのはこの4つだけで足ります。

  • 誰が読むか(例:家の水回りのリフォームを考えている50代の主婦。相場を知らない)
  • どこで読むか(例:ポストに入っていたチラシを、他のチラシと一緒に3秒見る)
  • その人が今、何に困っているか(例:どこに頼めばいいか分からない。ぼったくられるのが怖い)
  • 読んだあと、何をしてほしいか(例:LINEで見積もりを申し込んでほしい)

この4行を先に書くだけで、AIの指摘は「一般論」から「あなたのお客さんの声」に変わります。

書くのが面倒なら、話してください。

スマホのマイクボタンを押して、「うちのお客さんはだいたい50代の主婦の方で、水回りのリフォームを考えてて、相場が分からなくて不安なんですよ。で、このチラシをポストで3秒くらい見る感じです」と、しゃべればいいだけです。

職人や経営者が、キーボードを叩く必要はありません。

現場のことを一番よく知っているのはあなたなんだから、しゃべって渡せばいい。これが一番速いです。

【手順2】コピペ1回で「伝わらない場所」を20個出させる|そのまま使える指示文

前提を渡したら、次はダメ出しをさせます。

以下をそのままコピーして、〈 〉の中だけ自分のものに書き換えて使ってください。

最後に、チラシや提案書の文章をそのまま貼り付けます。

あなたは、これから貼る〈チラシ〉を初めて見るお客さんです。

・あなたは〈50代の主婦。家の水回りのリフォームを考えている。相場は知らない〉

・あなたは〈ポストに入っていたこのチラシを、他のチラシと一緒に3秒だけ見る〉

・あなたが今困っているのは〈どこに頼めばいいか分からない。ぼったくられるのが怖い〉こと

・作った側は、あなたに〈LINEで見積もりを申し込んで〉ほしいと思っている

この立場で読んで、次の3つを出してください。書き直しは絶対にしないでください。

1. 意味が分からなかった言葉・言い回しを、全部そのまま抜き出す

2. 読んでいて「で、結局どうなの?」と思った箇所と、その理由

3. あなたの頭に浮かんだ質問を20個、思いついた順に

遠慮はいりません。厳しく言ってください。

ポイントは3つあります。

1つ目。「書き直しは絶対にしないでください」と入れること。

これを書かないと、AIは勝手に添削文を返してきます。指摘だけもらう、が鉄則です。

2つ目。「質問を20個」と、数字で縛ること。

5個だと、当たり障りのないものしか出ません。20個と言うと、AIは絞り出します。そして、後半の10個目以降に本音のような鋭い質問が混ざってきます。「保証はあるんですか」「工事中は家にいなきゃダメですか」「追加料金は本当に出ませんか」——こういう、あなたが毎回口頭で説明している内容が出てきたら大当たりです。それ、書いてないから毎回聞かれているんです。

3つ目。「遠慮はいりません」と入れること。

AIは、放っておくと褒めます。「全体的によくできています」から始めて、当たり障りのないことを言う。一言入れるだけで、指摘の切れ味が変わります。

無料のChatGPTでも、Geminiでも、Claudeでも構いません。

添削は、どのAIでも十分できます。ここで悩む必要はまったくありません。

【手順3】出てきた20個を「直す・捨てる・無視する」に3秒で仕分ける|全部直すと平凡になる

さて、20個の指摘が返ってきました。

ここで多くの人が固まります。「こんなに直せない」と。

安心してください。全部直すと、逆に反応は落ちます。

理由は簡単で、全部の疑問に答えようとすると、情報を詰め込みすぎて何も伝わらない紙になるからです。ぎっしり書かれたチラシほど読まれません。

やることは、3秒での仕分けです。

仕分け判断基準対応
直すこれを知らないと、次の行動に進めない疑問本文に入れる(最優先)
捨てる自分たちがやらない仕事に関する疑問載せない。むしろ「対象外」と書いて選別する
無視する好みの話・細かい言い回しの指摘触らない

たとえば「料金の目安が知りたい」は直すです。

これが分からないと、人は問い合わせません。書いていない限り、「高そう」と判断されて終わりです。

「対応エリアはどこまで?」も直す

これも、なければ行動できません。

一方、「もっと親しみやすい表現のほうがいいのでは」は無視でいいです。

好みの話であって、売上とは関係ありません。

そして大事なのが、捨てるです。

「格安で頼めますか」という疑問が出てきたとして、あなたが安売りをしない会社なら、答える必要はありません。

むしろ「うちは一番安い会社ではありません」と書いていい。

集客は説得ではなく、選別です。

全員に好かれる紙を作ろうとすると、誰にも刺さらない紙になります。

値段だけで選ぶ人に来てほしくないなら、その人が離脱する言葉を、あえて残す。これが「業者」ではなく「先生」として選ばれる書き方です。

ここまでやると、たいてい直す場所は3〜5か所に落ち着きます。

5分で直せます。作り直しは、やっぱり必要ありません。

実際に、どのくらい変わるのか

冒頭に出したチラシの文で見てみます。

直す前

創業35年の確かな技術。地域のお客様に選ばれ続けています。まずはお気軽にご相談ください。

AIに20個の質問を出させると、上位にこういうものが並びます。「何の工事?」「どこまで来てくれる?」「だいたいいくら?」「見積もりは無料?」「相談したら営業されない?」。

この5つのうち、行動に直結する4つだけを足します。文章のうまさは一切変えていません。

直した後

〇〇市・△△市の、キッチンとお風呂のリフォーム専門店(創業35年)。

「そろそろかな」の段階で大丈夫です。お風呂の交換で〇〇万円〜が目安。

見積もりは無料、その場で金額をお出しします。

しつこい営業は一切しません。断っていただいて構いません。

やったことは、足しただけです。デザインも触っていません。写真も同じです。

それでも、読む人の頭の中は「何屋か分からない紙」から「うちでも頼めそうな店」に変わります。

そして、ここが大事なところなんですが——足した4行は、全部あなたが毎回、電話で説明していることです。

新しく考えたことは1つもありません。

いつも口で言っていることを、書いていなかっただけなんです。

AI添削でやっているのは、結局それを見つける作業です。

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目的別に使い分ける「ダメ出しの型」5つ|チラシ・提案書・HP・メール・見積書

添削と一口に言っても、対象によって見るべき所が違います。

ここでは、実際に効果が出やすい5つの型を挙げます。全部覚えなくていいので、いま困っているものだけ使ってください。

型1|チラシ・DM:「3秒テスト」

チラシは、じっくり読まれません。3秒です。

このチラシを3秒だけ見たとして、①何屋か ②誰向けか ③次に何をすればいいか、の3つが分かりましたか。分からなかったものを教えてください。

3つのうち1つでも「分からない」が返ってきたら、そこが反応ゼロの原因です。デザインではありません。

型2|提案書・見積書:「値段以外の判断材料テスト」

商談が「検討します」で止まる原因は、たいてい提案書に「比べる材料」がないことです。

この提案書を読んだお客さんが、他社と比べるときに使える材料は何ですか。値段以外に判断材料がないなら、そう言ってください。

値段しか材料がなければ、必ず価格で比較されます。

そうならないために私がずっと勧めているのが、松竹梅の3プランです。梅(予算重視)、竹(要望どおり)、松(プロとして推奨)を並べる。すると、お客さんの頭の中は「A社とB社どっちが安いか」から「うちは竹でいいか、松にするか」に変わります。比較の土俵を、自社の中に持ち込むわけです。

提案書を作り終えたら、AIにこう聞いてみてください。「この提案書は、他社と価格で比較されますか。それとも中身で選ばれますか」。答えが前者なら、まだ「業者」の提案書です。

型3|ホームページ:「離脱ポイントテスト」

この文章を上から読んで、あなたが「もういいや」とページを閉じたくなった行はどこですか。理由も教えてください。

これは本当に効きます。

たいてい、会社の沿革や、社長の思いを長々と書いた部分で閉じられています。あなたが一番時間をかけて書いた場所が、一番読まれていないというのは、よくある話です。

型4|営業メール・LINE:「感じの悪さテスト」

このメールを受け取った相手が、少しでも「感じが悪い」「面倒くさい」と思う可能性のある表現を全部挙げてください。

自分では丁寧に書いたつもりでも、受け取り方は違います。特に、断りの連絡や、値上げの案内、催促の文面は、送る前に必ず一度これを通してください。3分で終わって、トラブルが一件減ります。

型5|全部共通:「自分語りテスト」

この文章の中で、主語が「うち・当社・私」になっている文と、「あなた・お客様」になっている文の数を数えて、比率を出してください。

反応が出ない文章は、だいたい自分語りが8割です。

理想は逆。相手の話が7割、自分の話が3割くらいで、ちょうどよく伝わります。

数を数えるのはAIの得意分野なので、これは一瞬で返ってきます。しかも数字で出るので、言い訳のしようがありません。デザインではなく数字を見る、というのはこういうことです。

AI添削でやってはいけない3つ|ここだけは守ってください

便利な反面、気をつけてほしいことが3つあります。

1. お客さんの個人情報を、そのまま貼らない

提案書や見積書を添削させるとき、お客さんの氏名・住所・電話番号・金額がそのまま入っていることがあります。

これは伏せてください。「A様」「〇〇市」「〇〇円」に置き換えるだけで十分です。

添削に必要なのは文章の構造であって、個人情報ではありません。伏せても、指摘の質は一切落ちません。

2. 出てきた指摘を、全部正しいと思わない

AIは、それらしいことを自信満々に言ってきます。中には的外れなものも混ざります。

判断基準はシンプルです。

現場で実際にお客さんから聞かれたことがあるかどうか。

聞かれたことがある指摘は本物です。優先して直してください。

一度も聞かれたことがない指摘は、後回しでいい。

叩き台はAI、最終判断は人間。この順番だけは崩さないでください。30年お客さんと向き合ってきたあなたの感覚のほうが、AIより正確です。

3. 「直された文章」をそのまま使わない

手順2の指示文には「書き直しはしないでください」と入れていますが、それでもAIが親切に書き直してくることがあります。

そのまま使わないでください。

きれいですが、あなたの言葉ではありません。読む人には、意外と伝わります。

指摘は借りる。言葉は自分のものを使う。

それでも進まない、という方へ|つまずくのはAIの前の段階です

ここまで読んで、「やってみよう」と思えた方は、ぜひ今日、手元にある一番古いチラシで試してみてください。5分です。

ただ、正直に書いておきます。

ここで止まる方も、けっこういます。

そして、止まる場所はAIの使い方ではありません。もっと手前です。

  • チラシのデータがどこにあるか分からない(作った業者しか持っていない)
  • 紙しか手元になくて、文字にする方法が分からない
  • そもそもAIの画面に文章を貼り付ける操作でつまずく
  • スマホの音声入力ボタンがどこにあるか分からない

私は20歳の頃からパソコンスクールの講師をやってきたので、こういう「AI以前」でつまずく方を、本当にたくさん見てきました。そして断言できますが、これは能力の差ではなく、順番を教わっていないだけです。

ちなみに、紙しかない場合はスマホで撮った写真をそのままAIに渡せば、文字にしてくれます。それだけで添削に進めます。

そういう基礎から一緒に整えて、業務の棚卸しをして、AIを実務で使える形にするところまで伴走するのが、私がやっている「AIスモビジ実践会」です。動画教材を渡して終わり、ではありません。自分ひとりでは進めきれなかった方のための、グループサポート型です。

ただ、いきなりそこに来なくていいです。

まずは無料の7大特典で、順番どおりに触ってみてください。

それだけで、「AIって、こう使うのか」が分かるはずです。

まとめ|作り直す前に、5分だけ「客の目」を借りる

最後に、今日からやることだけまとめます。

  • 反応が出ないのは、文章が下手だからではなく、書いた人には抜けが見えないから
  • だから自分で見直しても直らない。必要なのは「お客さんの目」
  • AIに直させない。読ませて、突っ込ませる
  • 前提4行(誰が・どこで・何に困っていて・何をしてほしいか)を先に渡す
  • 質問を20個出させて、直す・捨てる・無視するに仕分ける
  • 直すのは3〜5か所。作り直しは要らない

チラシを刷り直す前に。

ホームページを作り直す前に。

5分だけ、AIに読ませてみてください。

たいてい、原因はデザインではありません。

書いていないことです。

そしてそれは、たった数行足すだけで直ります。

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