資料は、いいものができた。
写真も入れた。料金も載せた。よくある質問も足した。前の晩に何度も見直して、これなら大丈夫だと思って、当日の朝、印刷までして持っていった。
そして、説明を始めて3分。
相手の目が、資料の別のページを泳いでいる。話しているのは1ページ目なのに、相手はもう料金のページを見ている。あわてて「あ、そこは後ほど……」と言って、そこから話がずれていく。
気づけば、持ち時間の残りが5分。一番伝えたかったことが、まだ話せていない。
こういうとき、多くの方が「自分は話すのが下手だから」と結論を出してしまいます。
でも、違います。
話し方の問題じゃないです。話す順番を決めていないだけです。
資料は「作った順番」に並んでいます。ところが、聞く側が理解できる順番は、それとは別物なんです。ここがズレたまま口を開くから、いい資料を持っているのに伝わらない。
だからこそ今日は、AIに「話す順番」と「1枚30秒の台本」を10分で作らせる手順をお伝えします。
うまく話す練習はしません。緊張しなくなる方法も出てきません。やるのは、順番を決めることだけです。それだけで、同じ資料・同じ内容が、相手にちゃんと届くようになります。
なぜ、資料はいいのに「説明」になると伝わらなくなるのか
まず、ここを分けて考えてください。
資料が悪いのではありません。資料と説明は、別の仕事です。
紙は”見る順番”を選べる。話は”聞く順番”を選べない
資料を渡された人は、好きなところから読めます。料金から見る人もいれば、事例から見る人もいる。読み飛ばして、また戻ることもできます。
でも、あなたが話し始めた瞬間、相手はその自由を失います。
あなたが話した順番でしか、理解できない。
だから、話す側が順番を間違えると、相手は「今、何の話をされているんだろう」という状態のまま、次の話を聞かされることになります。
その状態が2分続くと、人は資料に目を落とします。目が泳ぐのは、興味がないからじゃないです。話の位置が分からなくなったからです。
「全部説明しよう」とするから、熱が冷める
もうひとつ、よくあるのがこれです。
せっかく作った資料なので、全部説明したくなる。1ページ目から順番に、書いてあることを読み上げていく。
すると、こうなります。
- 前半に「会社の紹介」と「実績」が来る
- 相手が一番知りたい「うちの場合どうなるのか」が後半に来る
- 時間が押して、その後半が駆け足になる
一番大事なところが、一番雑になる。
これ、真面目な人ほどやります。全部説明することが誠実だと思っているからです。
でも、聞いている側からすると、自分に関係のある話が出てくるまでの時間が長いだけなんです。
話がうまい人がやっているのは、才能じゃなく「準備」です
説明がうまい人を見ると、その場で言葉が出てくるように見えます。
実際は違います。話す順番が決まっているから、その場で考えなくていいだけです。
順番が決まっていない人は、話しながら「次に何を言おうか」を考えています。だから、間が空く。「えー」「あのー」が増える。相手の反応を見る余裕もなくなる。
その場で考えているから、たどたどしくなる。事前に順番を決めておけば、口下手なままでも伝わります。
決めるのは3つだけ|「最初の30秒」「真ん中の山」「最後のお願い」
では、何を準備すればいいのか。
台本を丸ごと暗記する必要はありません。決めるのは、次の3つだけです。
- 最初の30秒:今日は何の話をするのか
- 真ん中の山:一番伝えたいことを、どこで言うか(1つだけ)
- 最後のお願い:相手にしてほしい次の行動
この3つが決まっていれば、途中が多少ズレても戻ってこられます。逆に、この3つが決まっていないと、資料を最後までめくったのに「で、結局どうしましょうか」で終わります。
真ん中の山は、必ず1つに絞ってください。
2つ言うと、両方とも残りません。伝えたいことが3つあるなら、それは3回に分けて話す内容です。1回の説明で相手の記憶に残るのは、1つだけです。
【手順1】AIに渡す材料は、たった4行
ここからが実際の手順です。
AIに「プレゼンの構成を考えて」とだけ頼むと、どこかで見たような一般論が返ってきます。「まず自己紹介をしましょう」「結論から話しましょう」といった、本に書いてあることです。
これはAIが悪いのではありません。
AIは、あなたの相手のことも、その場の状況も知らないからです。
だから、渡す材料が要ります。といっても、次の4行だけです。
- 誰に話すか:相手の立場と人数(例:60代のご夫婦2名、水回りリフォームの検討中)
- 持ち時間は何分か:15分、30分など
- 相手が今いちばん困っていること:ヒアリングで聞いた言葉をそのまま
- この場のゴール:契約なのか、次回の現地調査なのか、社内で検討してもらうことなのか
この4行を、キーボードで打つ必要はありません。
スマホのメモアプリを開いて、マイクのボタンを押して、話すだけでいいです。移動中の車の中で、「明日は15分で、リフォームを検討している60代のご夫婦2人に話す。困っているのは、業者によって金額がバラバラで何を信じていいか分からないこと。今日のゴールは、来週の現地調査の日程を決めてもらうこと」と、そのまま声に出す。
これで材料はそろいます。
苦手なのはキーボードであって、あなたの仕事の中身じゃないです。
【手順2】資料の見出しを貼って、「聞いてわかる順番」に組み替えさせる
材料がそろったら、AIに資料の中身を渡します。
渡すのは、全文でなくて構いません。各ページの見出しだけで十分です。「表紙/会社紹介/施工事例/料金プラン/保証について/よくある質問/お問い合わせ」のように、箇条書きで並べて貼ります。
そのうえで、こう指示します。
私はこれから、下の資料を使って説明をします。
【相手】60代のご夫婦2名、水回りリフォームを検討中
【持ち時間】15分
【相手の困りごと】業者によって金額がバラバラで、何を信じていいか分からない
【この場のゴール】来週の現地調査の日程を決めてもらう
【資料のページ見出し】
(ここに見出しを貼る)
この資料を、聞いている人が理解しやすい順番に並べ替えてください。
条件は次のとおりです。
・相手の困りごとに関係する話を、できるだけ前に持ってくる
・各ページについて「ここで話す一言」を1文だけ添える
・持ち時間15分に収まるよう、話さなくていいページには「口頭では飛ばす」と書く
・並べ替えた理由を、最後に3行で説明してください
ポイントは、最後の「理由を3行で」です。
これを入れると、AIが「なぜこの順番なのか」を書いてくれます。その理由を読んだときに、自分の中で腹落ちします。腹落ちしていない順番で話すと、本番で結局いつもの順番に戻ってしまうんです。
出てくる並びは、たいていこうなります。
1. 相手の困りごとの確認(金額がバラバラで分からない、というお話でしたね)
2. その困りごとに対する、今日の結論
3. 根拠になる事例を1つ
4. 料金の考え方(3プラン)
5. 保証とアフター
6. 次の一歩(現地調査)
会社紹介が、上から消えていることに気づいてください。
相手は、あなたの会社に興味があるからその場にいるのではありません。自分の困りごとを解決したいから座っているだけです。
会社の話は、信用が必要になった場面で1分あれば足ります。
【手順3】1枚30秒の台本を作らせる|「読み上げ用」ではなく「顔を上げる用」
順番が決まったら、次は台本です。
ここで作るのは、2種類です。
① 練習用のフル台本
1ページあたり30秒。文字にすると、150〜180字くらいです。実際に声に出してみると、これがちょうどいい長さだと分かります。
指示はこうです。
先ほど並べ替えた順番で、1ページあたり30秒(150〜180字)で話す台本を作ってください。
・話し言葉にしてください(書き言葉は使わない)
・専門用語を使う場合は、その場で3秒で言い換えた表現を添える
・数字は、私が後で確認できるように【要確認】と付けてください
② 本番用のキーワードカンペ
そして、これが本命です。
同じ内容を、1ページあたり「キーワード3語」だけに削ってください。本番で手元に置く用です。
本番で読み上げるのは、フル台本ではありません。キーワード3語のほうです。
理由は単純で、文章を持つと読んでしまうからです。読んでいる間、あなたは相手を見ていません。相手が首をかしげていても気づけない。
3語だけなら、視線を1秒落とすだけで思い出せます。あとは顔を上げて、自分の言葉で話せます。
フル台本は、前日に2回声に出して読むためだけに使ってください。それで頭に流れが入ります。
丸暗記はしないでください。 暗記した言葉が1か所飛ぶと、そこで止まります。順番だけ覚えていれば、言葉は毎回違っていていいんです。
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持ち時間は、必ず変わります|5分・15分・30分の3サイズを先に作る
現場に行くと、こう言われます。
「すみません、この後に別件が入りまして、10分でお願いできますか」
30分の想定で準備していた人は、ここで崩れます。前半をいつも通り話して、後半を巻いて、一番言いたかったことを飛ばして終わる。
これを防ぐ方法は、ひとつだけです。
先に3サイズ作っておくことです。
指示は追加で1行です。
同じ内容で、5分版・15分版・30分版の3つを作ってください。
5分版は「相手の困りごと・結論・次の一歩」の3点だけに絞ってください。
どのページを削ったかも書いてください。
3サイズを持っていると、その場で「では10分で、要点だけお話しします」と言えます。この一言が言えるだけで、相手の受ける印象がまるで違います。
そして、削る順番にはルールがあります。
| 順番 | 削るもの | 理由 |
|---|---|---|
| 最初に削る | 会社紹介、業界の一般的な説明、細かい仕様 | 相手の判断に関係しない |
| 次に削る | 事例を3つ→1つ、料金プランの内訳 | 1つでも伝われば十分 |
| それでも足りなければ | 保証・アフターの詳細 | 質問されたら答えればいい |
| 絶対に削らない | 困りごとの確認/今日の結論/次の一歩 | ここが消えると何も起きない |
時間がないときほど、最後の「次の一歩」を飛ばしてはいけません。 ここを飛ばすと、その場は和やかに終わって、そのまま何も起きずに流れます。
最初の30秒で、聞く姿勢が決まります
順番が決まっても、入り方でつまずく人が多いです。
「本日はお時間をいただきましてありがとうございます。まず弊社の紹介からさせていただきます」
これ、聞いている側は何も入ってきません。
最初の30秒は、次の3文で組んでください。
1. 相手の困りごとを、相手の言葉で言う(「業者さんによって金額がバラバラで、何を信じたらいいか分からない、というお話でしたね」)
2. 今日の結論を先に言う(「今日は、その”バラバラに見える理由”と、うちがどこまでやるのかを、はっきりさせにきました」)
3. この後の流れを言う(「15分で、3つだけお話しします。理由、金額の考え方、次にやることです」)
1文目で、相手は「自分の話だ」と分かります。2文目で、今日の着地が見えます。3文目で、聞く姿勢ができます。
この3文も、AIに作らせて構いません。
上の材料をもとに、最初の30秒で話す「つかみ」を3文で作ってください。1文目は相手の困りごとを相手の言葉で、2文目は今日の結論、3文目はこの後の流れ、の順で。
ただし、1文目だけは自分で直してください。 ヒアリングで実際に相手が言った言葉に置き換えるだけで、刺さり方が変わります。AIは、その言葉を聞いていません。
相手の顔が曇ったら、めくる手を止めてください
準備をしても、本番では必ずズレが出ます。
大事なのは、そのズレに気づくことです。次の3つが出たら、資料をめくるのをやめてください。
- 相手が資料の別のページを見ている → 気になっているページがある。「先に料金のところ、お話ししましょうか」と順番を入れ替える
- 相づちが減った、または速くなった → 話が長い。今のページを1文でまとめて、次に進む
- 「なるほど」と言いながらメモを取らない → 自分ごとになっていない。「◯◯さんの場合ですと」と、相手の状況に言い換える
「聞かれたらどうしよう」が不安な方は、準備の段階でAIにこう聞いておいてください。
この説明を聞いた相手が、途中で引っかかりそうな場所を3つ挙げて、それぞれに30秒で答える返し方を教えてください。
3つで十分です。多く用意しても、本番では思い出せません。
そして、その場で答えられない質問が出たら、無理に答えないでください。「そこは確認して、明日中にお返事します」で全く問題ありません。その場しのぎの答えより、翌日の正確な回答のほうが信用されます。
画面越しに説明するときは、順番をもっと前に詰めてください
対面ではなく、ZoomやGoogle Meet、あるいは電話で説明する機会も増えました。
このとき、対面と同じ順番で話すと、まず伝わりません。
理由は3つあります。
- 相手の顔が小さい、または映っていないので、こちらが反応に気づけない
- 相手の手元では、メールやチャットが動いている
- 画面共有をすると、資料しか見えず、あなたの表情が消える
つまり、対面より早く飽きられるということです。
対策は、順番をさらに前倒しにすることです。
- 最初の30秒を、15秒に縮める(困りごとの確認と、今日の結論だけ)
- 画面共有は、結論を言ってから始める(共有した瞬間から相手は資料を読み始めるので、先に口で言っておく)
- 3分に1回、相手の名前を呼んで質問する(「◯◯さん、ここまでで気になるところありますか」)
- 1ページ30秒を、20秒に縮める(画面越しは、対面より集中が切れるのが早い)
AIに作らせるときは、指示に1行足すだけです。
この説明はオンライン(Zoom)で行います。相手の集中が切れやすい前提で、1ページ20秒に縮め、3分ごとに相手へ投げる質問を入れてください。
そして、オンラインのときこそ、終わったあとに資料を送ってください。 画面越しで聞いた話は、対面よりも早く忘れられます。送るときのメール文も、台本をAIに渡して「これを送付メールの本文に3行でまとめて」と頼めば、そのまま出来上がります。
業種別|「話す順番」で、先に持ってくるものはここが違う
順番の作り方は共通ですが、「前に持ってくるもの」は業種によって変わります。
| 業種 | 最初に持ってくる | 後ろでいいもの |
|---|---|---|
| 工務店・リフォーム | 似た条件の施工事例(写真1枚)と、その金額 | 会社の沿革、資格の一覧 |
| 整体・美容・クリニック | その症状・悩みが、何回でどう変わるか | 施術の理論、機器の説明 |
| 士業・コンサル・保険 | 放っておくと何が起きるか(期限・リスク) | 自分の経歴、業務範囲の全体像 |
| 飲食・物販・小売 | 試せるもの、味・現物の話 | 店舗のこだわり、仕入れの背景 |
| Web制作・撮影・広告 | 完成イメージ(過去の制作物1点) | 制作フロー、使用ツール |
共通しているのは、相手が自分の姿を想像できるものを先に出すということです。
自分の経歴や理論を先に出したくなる気持ちは分かります。積み上げてきたものですから。でも、それは相手が「この人に頼みたい」と思ってから効くものです。順番が逆になると、ただの自慢話に聞こえてしまいます。
業者になるな、先生になれ。 先生は、相手の困りごとから話を始めます。
その説明を、一回きりで終わらせないでください
ここまでで、当日の準備は終わりです。
ただ、これを毎回ゼロからやっていたら、結局しんどいままです。だから最後に、1回作った台本を残していく方法をお伝えします。
① 本番を録音して、AIに聞かせる
スマホの録音アプリで、自分の説明を録っておきます。終わったら文字起こしをして、AIにこう渡します。
これは私が実際に話した説明です。用意した台本と比べて、①言えなかったこと、②長すぎたところ、③相手が質問した箇所、を整理してください。
これで、次の台本が良くなります。3回もやれば、自分の型ができます。
② 誰が話しても同じ質にする
台本が紙で残っていれば、あなた以外の人が説明しても、話す順番は同じになります。
これが効きます。
私自身、リフォーム業で年商4.8億円まで伸ばしましたが、営業マンは雇っていません。 営業がうまい人を集めたのではなく、同じ説明を、同じ順番でできる状態を作っただけです。
在宅のパートスタッフの方が、Web知識ゼロからマニュアルどおりにサイトを作って集客できたのも、同じ理由です。センスではなく、順番が決まっていたからです。
営業マンを増やす前に、仕組みを作ってください。
③ 話した内容を、ホームページに置く
そして、これが一番もったいないところです。
15分かけて考えた説明は、その場にいた2人にしか届いていません。同じ内容をホームページの1ページにしておけば、あなたが寝ている間も同じ説明をしてくれます。
台本のフル版をAIに渡して、「これをホームページに載せる文章に書き直してください」と頼むだけです。
説明はフロー、ホームページはストックです。 一度作ったものを、一度で捨てないでください。ホームページは名刺ではなく、24時間働く営業マンです。
説明の準備で、やってはいけない3つ
最後に、これだけは避けてください。
① 台本を丸暗記しない
覚えた文章を再生しようとすると、1か所詰まった瞬間に全部飛びます。それに、暗記した言葉は、聞いている側にも「暗記している」と分かります。覚えるのは順番だけでいいです。
② 原稿を読み上げない
手元の紙をずっと見て話すと、相手は「この人は自分に話していない」と感じます。読み上げるくらいなら、キーワード3語だけ見て、たどたどしくても自分の言葉で話したほうが伝わります。
③ AIが出した数字を、そのまま口に出さない
これは絶対です。
AIは、実績数字・年数・シェア・保証内容を、もっともらしく作ってしまうことがあります。台本に【要確認】が付いた数字は、必ず自分の資料で照らし合わせてから話してください。
口に出した瞬間、それはあなたの言葉になります。たたき台はAI、最終判断は人間です。 ここだけは、どれだけ急いでいても省かないでください。
まとめ|次の説明の前に、10分だけ「順番」を決めてください
長くなったので、要点だけまとめます。
- 伝わらないのは、話し方が下手だからではなく、話す順番を決めていないから
- 資料の順番と、聞いてわかる順番は別物
- 決めるのは3つだけ。最初の30秒/真ん中の山1つ/最後のお願い
- AIに渡す材料は4行。誰に・何分・相手の困りごと・この場のゴール
- 資料の見出しを貼って、聞いてわかる順番に組み替えさせる
- 台本は1枚30秒(150〜180字)。本番で持つのはキーワード3語のカンペ
- 持ち時間は必ず変わる。5分・15分・30分の3サイズを先に作る
- 削っていいのは会社紹介。削ってはいけないのは「次の一歩」
- 相手の目が泳いだら、めくる手を止めて順番を入れ替える
- オンラインは対面より早く飽きられる。1ページ20秒、3分に1回は相手に投げる
- 録音して次に活かし、台本はホームページに置いて資産にする
今日やることは、ひとつだけです。
次に説明する予定のある資料を開いて、ページの見出しだけをコピーして、AIに貼ってください。そして「聞いてわかる順番に並べ替えて」と打つ。それだけで10分です。
うまく話せるようになる必要はありません。順番が決まっていれば、口下手なままで伝わります。
そして、ここまで読んで「AIに頼んでも、いつも当たり障りのない答えしか返ってこない」と感じている方。原因はひとつです。AIに、自分の情報を渡していないからです。
渡す材料さえ決まれば、答えは一気に「あなたの言葉」に変わります。
▼その渡し方を、無料の7大特典にまとめました。①AI超入門(選び方・使い分け・NG付き)/②話すだけ音声入力/③AIをあなた専属のゴーストライターにする/④コピペで使えるAIプロンプト15選/⑦録音→AI議事録。パソコンが苦手な方でも、順番どおりに進められます。