【待つな、届けろ】見積もりを出したあと、返事が来ないまま”なかったこと”になっている社長へ|AIで”催促に見えない3通のメール”を10分で用意し、値引きせずに止まった商談を決めきるAI追いかけ術


見積もりを出した。

提案書も作って、持っていった。

その場の反応も、悪くなかった。

「社内で検討して、また連絡します」

そう言われて、もう2週間。

連絡は、来ません。

こちらから連絡しようかと思って、メールの下書きを開く。

でも、「その後いかがでしょうか」の一行を打ったところで、手が止まる。

しつこいと思われたくない。

急かしていると思われたくない。

そもそも、断られていたら気まずい。

そうやって下書きを閉じて、また1週間。

気づけば、その案件は”なかったこと”になっています。

こういう方、多いんじゃないかという体感があります。

はっきり言います。

これは、営業が下手なわけじゃないです。

性格が弱気なわけでもないです。

追いかけるときに「何を送るか」を決めていないだけです。

送る中身が決まっていないから、毎回ゼロから考える。

考えるのが面倒だから、後回しにする。

後回しにしているうちに、相手が忘れる。

だから今日は、AIに”催促に見えない3通のメール”を10分で作らせて、止まった商談を動かす手順をお伝えします。

新しくお客さんを探す話じゃないです。

すでに見積もりを出した相手を、決めきる話です。

出した見積もりの半分は、負けたんじゃなく”止まっている”だけです

まず、認識を変えてください。

返事が来ない見積もりは、負けた案件じゃないです。

止まっている案件です。

相手は、断ったつもりがないことがほとんどです

「検討します」と言った相手の頭の中を、想像してみてください。

  • 社内の別の人に相談しないと決められない
  • 他にも急ぎの仕事が入って、後回しになっている
  • 金額のどこかが引っかかっているが、聞くのも悪い気がしている
  • そもそも、見積書をどこに保存したか分からなくなっている

どれも「お断りします」ではないですよね。

ただ、優先順位が下がっただけです。

こちらは1件の見積もりを、毎日気にしています。

相手にとっては、抱えている用事の20番目くらいです。

そこに温度差があります。

その温度差を埋めるのが、追いかけです。

新規を1件取るより、止まっている1件を動かすほうが早くて安いです

ここが一番大事なところです。

新規のお客さんを1件増やすには、広告費もチラシ代も時間もかかります。

一方で、止まっている見積もりは、もう相手があなたを知っていて、金額も見ている状態です。

比べるまでもないです。

私は、営業マンを雇わずにWeb集客中心でリフォーム業を年商4.8億円まで持っていきました。

そのとき一番効いたのは、新規の数を増やすことじゃなかったです。

出した見積もりを、取りこぼさないことでした。

広告費をかけて新しい人を探す前に、机の上で止まっている案件を数えてみてください。

そこに、一番近い売上が眠っています。

以前、ネットからの反響が年間12件しかなかった内装工事の会社をお手伝いしたことがあります。

このとき最初にやったのは、広告を増やすことじゃなかったです。

すでに問い合わせが来ていた相手に、ちゃんと返して、ちゃんと追いかける形を作ることでした。

入口の数を増やすのは、そのあとの話です。

入口を広げても、出したあとで落としていたら、バケツの底が抜けたまま水を足しているのと同じです。

追いかけが苦手なのは、性格じゃなく「送る中身」の問題です

追いかけが苦手な人のメールには、共通点があります。

送っている中身が、全部こちらの都合なんです。

  • その後いかがでしょうか
  • ご検討状況をお聞かせいただけますか
  • お返事お待ちしております

これ、相手からすると「まだ決めてないの?」と聞かれているのと同じです。

何も新しい情報がないから、返信する理由がない。

だから、既読のまま止まります。

ここは、対比で覚えてください。

催促は、こちらの都合。判断材料は、相手の都合。

送るべきなのは、催促じゃないです。

相手が「決めるために足りていないもの」です。

  • 似た条件のお客さんが、どういう理由でどのプランを選んだか
  • その金額に何が含まれていて、何が含まれていないか
  • 今の時期に決めると、工期や納期がどうなるか
  • よく心配される点と、それに対するうちの答え

これを送ると、催促になりません。

「親切な連絡」になります。

業者は「まだですか」と聞きます。

先生は「決めるならこの材料が要りますよね」と差し出します。

業者になるな、先生になれ。

これは見積もりを出したあとにも、そのまま当てはまります。

【手順1】AIに渡す材料は、たった5行です

ここからは手順です。

難しいことはしないです。

まず、AIに渡す材料を5行だけ書き出してください。

1. 相手は誰か(会社名は不要。業種と立場だけでいい。例:個人のお客さん・50代のご夫婦)

2. 何を出したか(例:キッチン交換の見積もり、A4で3枚の提案書)

3. 金額と、出した日

4. 相手が迷っていそうな点(金額・時期・仕様・社内の人など、思い当たるもの)

5. 次にしてほしい一歩(電話で15分・現地でもう一度確認・注文書に押印)

これだけです。

「そんな短くていいんですか」と聞かれますが、いいです。

むしろ、これを渡さないから使えない返事が返ってくるんです。

AIは、あなたの仕事も、お客さんのことも知りません。

だから、そのまま「フォローメールを書いて」と頼むと、どこかで見たような一般論しか出てこない。

そこで多くの方が「やっぱりAIは使えない」で止まってしまいます。

逆に言えば、自分の情報を渡すだけで、答えは一気に”あなたの言葉”に変わります。

キーボードが苦手なら、話してください

5行を打つのが面倒なら、打たなくていいです。

車の中でも、現場からの帰りでもいいので、スマホのマイクを押して話すだけ。

「50代のご夫婦にキッチン交換の見積もりを出した。128万円。先週の火曜。奥さんは決めたそうだけど、旦那さんが金額で渋ってる感じ。来週中に一度電話で15分もらいたい」

これをそのままAIに貼れば、材料としては十分です。

職人や社長が、キーボードを叩く必要はないです。

苦手なのはキーボードであって、仕事の中身じゃないですよね。

【手順2】3通の型を、まとめて作らせてください

材料ができたら、次はメールです。

1通ずつ作るのではなく、3通まとめて作らせます。

タイミングと役割は、こう分けます。

送るタイミング役割入れるもの入れてはいけないもの
1通目出した当日〜翌日お礼と要約見積もりの要点3行、含まれるもの・含まれないもの催促の言葉、値引き
2通目3〜4日後不安つぶしよく心配される点3つと、その答え、似た事例「その後いかがですか」
3通目10日〜2週間後期限と選択肢決められる期限、松竹梅の選び直し、やめる以外の道感情的な念押し、追撃の連投

1通目は、まだ相手が覚えているうちに送ります。

ここで「何が含まれていて、何が含まれていないか」を3行で整理して送るだけで、社内で回してもらいやすくなります。

2通目が、一番効きます。

相手が黙っている理由は、たいてい聞きにくい不安です。

それを、聞かれる前にこちらから開示する。

3通目は、期限と選択肢です。

ここで「やめる」以外の道を必ず用意してください。

金額が理由なら、範囲を削った梅のプラン。時期が理由なら、着工を先に延ばした形。

要望どおりの1案しか出さないから、Noか放置の二択になるんです。

松竹梅で3つ出せば、相手は「他社と比べる」から「うちのどれにするか」に変わります。

プロンプトは、これをそのまま使ってください。

あなたは中小企業の営業担当です。以下の状況で、見積もり提出後のフォローメールを3通作ってください。

【状況】(さきほどの5行を貼る)

【条件】

・1通目は当日、2通目は3日後、2通目は相手が聞きにくい不安3つに先回りする内容

・3通目は2週間後、期限と選択肢(範囲を削った案・時期をずらした案)を示す

・催促の表現、値引きの提案は入れない

・1通あたり本文300字以内、件名も付ける

・そのまま送れる日本語で、堅すぎず、馴れ馴れしくもしない

・確認が必要な数字や日付は【要確認】と書く

ポイントは、最後の2行です。

「300字以内」を入れないと、AIは長いメールを書きます。

長いメールは、読まれないです。

そして【要確認】。

AIは、渡していない数字を平気で作ります。

金額と納期は、必ず自分の目で見積書と突き合わせてください。

たたき台はAI、最終判断は人間。

ここだけは、絶対に崩さないでください。

実際に出てくる2通目は、こんな形です

イメージが湧かないと思うので、2通目の例を載せておきます。

件名:先日のキッチン交換の件で、よくいただくご質問を3つ

先日はお時間をいただき、ありがとうございました。

ご検討中かと思いますので、同じ工事でよくご質問いただく点を3つだけお送りします。

①工事中、キッチンは何日使えないか → 通常は【要確認】日です。その間の簡易コンロもお貸ししています

②追加費用が出ることはあるか → 配管の状態によっては出ます。解体後にその場でご説明し、必ずご了承をいただいてから進めます

③今の食洗機は使えるか → 型番によります。写真をいただければ確認します

気になる点があれば、この返信でひとことだけいただければ大丈夫です。

催促の言葉が、一言も入っていないですよね。

それでいて、返信のハードルは「ひとことだけ」まで下がっています。

これが、催促と判断材料の違いです。

【手順3】送る日を決めてしまえば、追いかけは10分で終わります

3通できても、送り忘れたら意味がないです。

そして、記憶でやると必ず抜けます。

社長の頭の中は、現場と支払いと段取りで、もういっぱいですよね。

だから、仕組みにします。

用意するのは、3列だけの表です。

出した日相手・案件次に送る日
8/1Kさま・キッチン交換8/5(2通目)
7/28A社・看板一式8/8(3通目)

エクセルでもいいし、スマホのカレンダーに予定として入れてもいいです。

やることは、「次に送る日」を空欄にしないこと、それだけ。

「気が向いたら追いかける」をやめて、「その日が来たら送る」に変える。

これで、取りこぼしは目に見えて減ります。

やる気を信じないでください。仕組みを信じてください。

ここまでの手順1〜3、全部合わせて10分ほどです。

1件やってみると、2件目からは材料の5行を差し替えるだけになります。

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返事が来ないときの最後の1通は、「終わらせる」ためのメールです

3通送っても、まったく反応がない相手もいます。

そのときは、追いかけを続けないでください。

終わらせてください。

最後に送るのは、こういう内容です。

ご検討中のところ、たびたび失礼します。

今回の件は、いったんこちらで保留にしておきます。

もし時期を変えて進められる場合は、いつでもご連絡ください。見積もりの内容は、そのまま取っておきます。

これを送ると、返事が来ることがあります。

「すみません、実は…」と、本当の理由が出てくることも多いです。

そして返事が来なくても、それでいいんです。

「保留」が確定するから、あなたの頭の中からその案件が消えます。

私は学生のころ、飛び込み営業をしていました。

興味のない人に頭を下げ続けるのが、本当に苦痛でした。

そこで決めたのが、二度と自分から売り込みはしない、ということです。

追いかけは、売り込みじゃないです。

決められる状態にして、決めてもらう作業です。

それでも動かない相手を追い続けるのは、ただの飛び込み営業に戻る行為です。

興味のない人に、売らない。

集客は説得ではなく、選別です。

Noをもらうのは、失敗じゃないです。

次に動かすべき案件が見えるということです。

メール・電話・LINEは、こう使い分けてください

追いかけをメールだけでやろうとすると、届かないことがあります。

相手が普段使っている連絡手段に合わせてください。

  • メール:法人・見積書のやり取りが発生する相手。3通の型はそのまま使えます
  • LINE:個人のお客さん。長文はNG。短く、質問はひとつだけにしてください
  • 電話:2通目で反応がない相手に1回だけ。ただし「その後どうですか」で電話しない

電話で一番やってはいけないのが、確認のための電話です。

相手からすると、催促の電話でしかないです。

かけるなら、届けるための電話にしてください。

「先日の件で、似たご予算の方が結局どう決められたかをお伝えしたくてお電話しました。3分だけよろしいですか」

用件が「情報を届けること」になっていれば、相手は身構えないです。

LINEの文面も、AIに作らせられます。

さきほどのプロンプトに「LINEで送る前提。80字以内。質問はひとつだけ」と足すだけです。

もうひとつ、忘れられがちなことがあります。

担当者が窓口の会社では、その担当者は”社内で説明する側”だということです。

その人が上司に説明できなければ、話は前に進みません。

だから法人相手のときは、1通目に「そのまま社内で回せる形」を入れてください。

  • 金額と、含まれるもの・含まれないもの
  • 期間と、決定が必要な期限
  • 選べる案が2つ以上あること

これがあると、担当者はコピーして上に投げるだけで済みます。

相手の社内の仕事を、こちらが減らしてあげる。

これも立派な判断材料です。

業種別|止まる理由と、届けるべき材料は違います

同じ「返事が来ない」でも、理由は業種で変わります。

業種止まる一番の理由2通目で届けるもの
工務店・リフォーム金額が想定より高い/家族の合意が取れていない同じご予算の方の選択例、削れる範囲と削れない範囲
整体・美容・クリニック効果が続くのか不安/通う時間が取れるか回数の目安、通えなかった方向けの間隔、途中でやめた場合の扱い
士業・保険・コンサル何をどこまでやってくれるか分からない作業範囲の一覧、初月にやることの流れ、他社との線引き
飲食・物販・小売今じゃなくてもいい数量や時期の締切、今の時期に決める具体的な理由
Web制作・撮影完成が想像できない似た事例のビフォーアフター、公開までの日程表

共通しているのは1つです。

相手が「決めたあとの自分」を想像できていないから、止まっている。

だから、届けるのは値引きじゃないです。

想像させる材料です。

自分の業種の欄を見て、「うちの場合はこれだな」と思う止まる理由を1つ決めてください。

それを手順1の4行目(相手が迷っていそうな点)に書けば、それだけで2通目の中身が変わります。

ここでよく聞かれるのが、「相手が何で迷っているか分からないときはどうするか」です。

そのときは、過去に断られた理由を思い出してください。

金額で断られたことが多いなら、たいてい今回も金額です。

時期でずれたことが多いなら、今回も時期です。

会社ごとに、止まる場所はだいたい決まっています。

その一番多いパターンに先回りしておけば、3回に2回は当たります。

そもそも、追いかけなくても決まる見積もりを出せていますか

追いかけの話をしてきましたが、本当のところを言います。

止まる案件が多い会社は、見積もりの出し方に原因があります。

出し方を変えるだけで、追いかける回数そのものが減ります。

やることは3つです。

① 1案じゃなく、3案で出す

要望どおりの1案だけを出すと、相手の選択肢は「はい」か「いいえ」の二択になります。

迷ったら、人は決めないほうを選びます。

だから、梅・竹・松の3案で出してください。

  • 梅:予算優先。範囲を削って金額を下げた案
  • 竹:ご要望どおりの標準案
  • 松:プロとして本当はこうしたい、という推奨案

3案あると、相手の頭の中は「他社と比べる」から「うちのどれにするか」に変わります。

価格競争から抜けられるのは、ここです。

言われたとおりの見積もりを1枚出すのが業者。

プロとしてNoが言えて、3案で導けるのが先生です。

② 有効期限を、必ず書く

「この見積もりは○月○日まで有効です」の一行があるだけで、放置されにくくなります。

材料費も人件費も動くので、これは脅しでも駆け引きでもなく、事実ですよね。

期限がない見積書は、いつまでも机の上にあります。

③ 「次にやること」を見積書に書いておく

意外とやっていないのが、これです。

ご検討のうえ、進める場合はこの用紙にご記入いただければ、翌週から日程調整に入ります。

決めたあとの動きが見えていないと、人は決められません。

次の一歩を、こちらから書いておいてください。

この3つをやっておくと、追いかけの3通は「押す」ためではなく「支える」ための連絡になります。

そのほうが、こちらの気も楽です。

その3通を、一回きりで終わらせないでください

ここまでで、止まった案件は動き始めます。

ただ、それで終わらせるともったいないです。

型として保存すれば、次からは差し替えるだけです

作った3通は、必ず保存してください。

案件が変わっても、変わるのは名前・金額・工事内容くらいです。

一度作って寝かせておけば、次からは5行の材料を差し替えるだけ。

これが寝かせて稼ぐという感覚です。

しかも、この型があると誰が送っても同じ質のフォローになります。

営業マンを雇わずに年商4.8億円までいけたのは、営業がうまい人を集めたからじゃないです。

うまい人がいなくても回る形にしたからです。

うちでは、Web知識ゼロの在宅パートの方が、マニュアルどおりに動いてサイトを作って集客まで成功しています。

センスは要らないです。要るのは、決まった手順です。

「よく心配される点」は、ホームページに置いてください

2通目で使った「よく心配される不安3つと、その答え」。

これ、メールの中だけに置いておくのはもったいないです。

そのままホームページに載せてください。

そうすると、あなたが寝ている間も、その説明が相手に届きます。

問い合わせの前に不安が消えるので、そもそも止まる案件が減ります。

メールは、送ったら流れて消えます。

ホームページに置いた文章は、資産として残り続けます。

SNSやメールはフロー。ホームページはストック。

ホームページは名刺じゃなくて、24時間働く営業マンです。

営業マンを増やす前に、まず仕組みを作ってください。

追いかけで、やってはいけない3つ

最後に、線引きです。

① 値引きから入らない

返事がないと、つい「少し勉強させていただきます」と言いたくなります。

やめてください。

値引きは、追いかけの失敗を金で埋める行為です。

一度下げた金額は、二度と戻せません。しかも「待てば下がる会社」だと覚えられます。

金額が理由なら、下げるんじゃなく範囲を削る

これが梅のプランです。同じ金額でも、意味がまったく違います。

② AIが出した数字を、そのまま送らない

AIは、渡していない金額・納期・工期を、それらしく書いてきます。

【要確認】と書かせたところは、必ず見積書と照らし合わせてください。

間違った金額を送るのは、追いかけないことより何倍も損害が大きいです。

③ 3日おきに送り続けない

3通の型は、当日・3日後・2週間後です。

これ以上詰めると、催促になります。

間隔を空けるのは、遠慮じゃないです。

相手が動く時間を渡しているということです。

まとめ|今日、止まっている見積もりを3件だけ書き出してください

要点だけ、もう一度並べます。

  • 返事が来ない見積もりは、負けたんじゃなく止まっているだけ
  • 新規を1件増やすより、止まった1件を動かすほうが早くて安い
  • 追いかけが苦手なのは性格じゃなく、送る中身を決めていないから
  • 送るのは催促じゃなく、相手が決めるための判断材料
  • AIに渡す材料は5行だけ。打つのが面倒なら話せばいい
  • メールは3通まとめて作る。当日・3日後・2週間後
  • 3通目は、必ず「やめる」以外の選択肢を用意する
  • 次に送る日をカレンダーに置く。記憶でやると必ず抜ける
  • 動かない相手は、追わずに終わらせる。Noは失敗じゃない
  • 値引きから入らない。下げるのは金額じゃなく範囲

今日やるのは、これだけです。

机の上、メールの送信済み、見積書のフォルダ。

そこから、返事が来ていない案件を3件だけ書き出してください。

そして、そのうち1件について、さきほどの5行をAIに渡してみてください。

10分後には、3通のメールが手元にあります。

そこから先は、送るだけです。

新しいお客さんを探しに行く前に、もう一度言います。

一番近い売上は、すでに見積もりを出した相手の中にあります。

そして、AIが使えるようになるかどうかのカギは、難しいプロンプトでも最新ツールでもないです。

自分の情報をAIに渡せているかどうか、それだけです。

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