「そろそろホームページ、作り直したほうがいいのかな」
最近、そう考えている社長は多いと思います。デザインが古い気がする。スマホで見ると崩れている気がする。他社のサイトのほうが今っぽい。
でも、制作会社に相談すると、返ってくるのは80万、120万という見積もりですよね。しかも「3か月ください」と言われる。そこで手が止まって、また1年が過ぎる。
その気持ち、よくわかります。ただ、今日はもっと手前の話をさせてください。
あなたのホームページから問い合わせが来ないのは、デザインが古いからではありません。書いてあることが古いからです。
営業時間が3年前のまま。料金が「〇〇円〜(税別)」のまま。「新型コロナウイルス感染症対策について」のお知らせが、今もトップページのいちばん上に居座っている。スタッフ紹介に、もう辞めた人が笑って立っている。
私はリフォーム業に未経験から参入して、実質少人数の体制で年商4.8億円、経常利益10%以上をやってきました。営業マンは1人も雇っていません。年間1000件規模の案件を、Webからの問い合わせだけで受けてきた人間です。
その経験から断言します。ホームページは名刺ではありません。24時間働く営業マンです。 そして、営業マンが3年前の情報を喋り続けていたら、それはもう営業ではなく妨害です。
この記事では、作り直さずに、今あるページの文章をAIに貼るだけで「直すべき10か所」を洗い出し、60分で書き換える手順を書きます。かかるお金はゼロ円。触るページは、たった3ページです。
ホームページは、あなたが寝ている間も「3年前の会社」を説明しています
まず、ここをはっきりさせておきます。
ホームページを放置している状態というのは、「何もしていない」状態ではありません。古い情報を、毎日、休まず配り続けている状態です。
古い情報は「情報が古い」とは思われません
ここが、いちばん誤解されているところです。
お客さんは、あなたのサイトを見て「情報が古いな」とは思いません。そこまで親切に考えてくれません。かわりに、こう思います。
- この会社、今もやってるのかな
- 更新が止まってるってことは、忙しくないのかな
- 問い合わせても、返事来なさそう
古さは、能力の低さに翻訳されます。 これが怖いところです。技術も実績もあるのに、3年前で止まった1行のせいで、電話をかける前に落とされている。
しかも、落とされたことはあなたに伝わりません。「見たけどやめました」という連絡は、絶対に来ないからです。問い合わせが来ない理由が見えないまま、広告費だけが増えていく。
いちばん多いのは、この3つの”時間差”
これまで多くの会社のサイトを見てきましたが、放置されているページで問題になるのは、だいたい次の3つです。
- お金の時間差:料金表が数年前のまま。今の原価では、その金額では受けられない
- 人の時間差:辞めたスタッフが載っている。担当者名や電話番号が変わっている
- 時期の時間差:「2023年〇月」「今年の夏は」といった、読んだ瞬間に古いとわかる言葉
このうち、いちばん静かに損しているのがお金の時間差です。古い安い金額を見て問い合わせてきた人に、今の金額を伝える。当然、話は流れます。それどころか「値上げされた」と受け取られて、印象まで悪くなる。
問い合わせが来ているのに決まらない会社は、集客が下手なのではありません。サイトに書いてある条件と、実際に売っている条件がズレているだけです。
作り直しの見積もりを取る前に、やることがあります
ここで多くの社長が、制作会社に「リニューアルしたい」と相談してしまいます。
止めはしません。ただ、順番が違います。
作り直しても、書く中身を用意するのはあなたです。制作会社は箱を作る人であって、あなたの会社の今を知っている人ではありません。中身が3年前のままなら、きれいな箱に入った3年前が出来上がるだけです。
だから先に、中身を直す。中身を直してから「それでも足りない」となったときに、初めて作り直しを考える。この順番なら、リニューアルするとしても、あなたが渡す原稿が全部そろっている状態から始められます。
直すのは、全ページではありません。「3ページ」だけです
「全部見直す」と考えた瞬間に、この作業は終わります。20ページも30ページもあるサイトを、社長が一人で棚卸しできるわけがありません。
やることを、はっきり絞ります。今日触るのは3ページだけです。
① トップページ(最初の1画面だけ)
スクロールしないで見える範囲。ここだけです。
ここに古いお知らせが載っていないか。キャッチコピーが、今の主力商品と合っているか。「創業〇年」の数字が更新されているか。
トップページ全部を直そうとしないでください。最初の1画面で、見る人の8割が「続きを読むかどうか」を決めています。 そこだけ直せば十分です。
② 料金・サービスのページ
いちばんお金に直結するページです。
金額そのものより先に、「いつ時点の金額か」が書いてあるかを見てください。書いていないなら、それだけで直す価値があります。
③ 会社概要・お問い合わせ
営業時間、定休日、電話番号、住所、担当者。ここが古いのは、致命傷です。
商品の説明が多少古くても、人は許してくれます。でも、電話をかけて繋がらなかった人は二度と来ません。
「お気軽にお問い合わせください」は、いちばん反応が落ちる1行です
3ページを見るとき、ついでに直してほしいのがここです。
問い合わせ欄に「ご相談はお気軽にどうぞ」とだけ書いてある会社は多いです。でも、お客さんが送信をためらう理由は、気軽さではありません。「こんなことを聞いていいのか分からない」からです。
だから、相談していい内容を3つ、具体的に並べてください。
- 「今の家の状態で工事ができるか分からない、という段階のご相談で構いません」
- 「他社さんのお見積もりを見ていただくだけでも結構です」
- 「予算だけ決まっていて、何ができるか知りたい、というご相談も多いです」
これを書くだけで、送信のハードルが目に見えて下がります。業者は聞かれてから答える。先生は、聞かれる前に基準を出す。 ここもその一つです。
施工事例やブログは、今日は触らなくていいです
事例やブログ記事は、日付が入っているぶん「過去の記録」として読まれます。3年前の施工事例が載っていても、誰も怒りません。むしろ実績として効きます。
触るべきなのは、「今の会社の状態」として読まれるページだけです。ここを間違えると、労力の割に何も変わりません。
【手順1】ページの文章を、そのままAIに貼る(10分)
ここから実作業です。パソコンが苦手でも大丈夫です。やることは、コピーして貼るだけです。
貼るのは、見た目ではなく「文字」です
ホームページを開いて、そのページの文章を上から下まで選択して、コピーします。それをAIの入力欄に貼り付けるだけです。
画像の中に文字が入っている場合は、スマホでその部分を撮って画像ごと渡してもかまいません。今のAIは画像の中の文字も読みます。キーボードを叩く必要はありません。
デザインやレイアウトは渡さなくていいです。今日直すのは、見た目ではなく中身だからです。
一緒に渡す前提は、この4行だけ
ここが、この記事でいちばん大事なところです。
文章を貼るだけでは、AIは一般論しか返してきません。「もっと具体的に書きましょう」「読者目線を意識しましょう」みたいな、どこかで見た指摘が並ぶだけです。
そうならないために、今の会社の情報を4行だけ先に渡します。
- 業種と、今いちばん売りたい仕事
- 今の営業時間・定休日・電話番号
- 今の料金の考え方(〇〇円から、〇〇の場合は追加、など)
- 今いるスタッフの人数と体制
これをスマホの音声入力で喋って渡せば、1分で終わります。この4行があるかないかで、返ってくる答えの質がまったく変わります。
ここで自社の情報を渡さないと、一般論しか返ってきません
AIが使えないと感じる理由は、ひとつしかありません。自分の情報を渡していないからです。
AIは、あなたの会社も、お客さんも、今の料金も知りません。知らないまま「このページを改善して」と言われたら、当たり障りのないことを書くしかない。当たり前です。
逆に言えば、上の4行を渡すだけで、答えは一気に「あなたの会社の話」に変わります。
【手順2】AIに「直す10か所」を洗い出させる(20分)
材料を渡したら、次は指摘を出させます。ここは自分で考えなくていいところです。
コピペで使える指示文
そのまま使ってください。〇〇の部分だけ埋めます。
これは弊社のホームページの「〇〇ページ」の文章です。前提として、弊社の現在の状況は次のとおりです。(さきほどの4行を貼る)
この文章の中から、今の会社の状態と合っていない箇所、および読んだ人が「この会社は今もやっているのか」と不安になる箇所を、重要な順に10個挙げてください。
1件につき、次の3つを1行ずつ書いてください。
① 該当する元の文章(そのまま抜き出す)
② 何が問題か(お客さん側の受け取り方で書く)
③ 修正案(弊社の言葉で、そのまま貼り替えられる形で)
事実がわからない箇所は、勝手に埋めずに【要確認】と書いてください。金額・実績・年数・資格の数字は、絶対に推測で書かないでください。
最後の2行を必ず入れてください。これがないと、AIは平気で「創業25年」「施工実績3000件」といった数字を作ります。たたき台はAI、最終判断は人間です。ここだけは譲れません。
出てくる10か所は、だいたいこの型に収まります
実際にやってみると、指摘される箇所はほぼ決まっています。先に知っておくと、判断が速くなります。
| よく出る指摘 | なぜ問題か | 直し方 |
|---|---|---|
| 時期を示す言葉が古い | 読んだ瞬間に「止まっている会社」に見える | 日付を消すか「〇年〇月時点」に置き換える |
| 料金に基準日がない | 問い合わせ後に金額が違って話が流れる | 「〇年〇月時点の価格です」を1行足す |
| 営業時間・定休日が実態と違う | 電話が繋がらず、二度と来ない | 今の時間に書き換える |
| 退職者が載っている | お客さんが名指しで指名して気まずくなる | 今の体制に差し替える |
| 終わったキャンペーンが残っている | 「放置している会社」の決定打になる | 削除する(残す理由はゼロ) |
| コロナ対策のお知らせが最上部 | 時間が止まっている印象を一発で与える | 下げるか削除する |
| 「最新の」「今話題の」等の言葉 | いつの最新かわからず信用を落とす | 具体的な内容に書き換える |
| 対応エリアが昔のまま | 今行けない場所から問い合わせが来る | 現在の商圏に直す |
| 問い合わせ先が旧番号・旧アドレス | そのまま機会損失になる | 今の連絡先に直す |
| 「〜のご相談はお気軽に」だけ | 何を相談できるかわからず送信されない | 相談できる具体例を3つ書く |
10個も出るのか、と思うかもしれません。出ます。3年放置していれば、まず間違いなく10個以上出ます。
【要確認】が付いた行は、必ず自分で見ます
AIが【要確認】と書いてきた行は、あなたにしか答えが出せない箇所です。ここを面倒くさがって放置すると、直したはずのページにまた古い情報が残ります。
逆に言えば、あなたが判断すべきなのは、この【要確認】の行だけです。残りはAIの案をそのまま使って問題ありません。作業の8割は、もう終わっています。
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【手順3】直す文章をAIに書かせて、自分で1行足す(30分)
洗い出しが終わったら、書き換えです。ここも、ゼロから考える必要はありません。
書き換えは「消す・言い換える・日付を入れる」の3つだけ
大がかりなことをしないでください。やるのは次の3つです。
- 消す:終わったキャンペーン、古いお知らせ、今やっていないサービス。迷ったら消す
- 言い換える:「最新の設備」→「〇〇(機種名)を導入」のように、いつ読んでも古くならない書き方にする
- 日付を入れる:「〇年〇月時点」を、料金と実績の近くに1行入れる
この3つだけで、ページの印象は大きく変わります。文章を格好よくする必要はありません。古さの原因を取り除くだけです。
AIが書いた文章に、現場を見た人にしか書けない1行を足す
ただし、AIが書いた修正案をそのまま貼ると、どこかで見たような文章になります。全部が整いすぎて、あなたの会社の顔が消える。
そこで、1ページにつき1行でいいので、あなたにしか書けない一文を足してください。
- 「築30年以上のお宅の工事が、全体の6割を占めています」
- 「初回は現地を見てから金額を出すので、電話だけの概算はお伝えしていません」
- 「工事後1年目に、こちらから点検のご連絡を差し上げています」
こういう一文は、AIには絶対に書けません。あなたが現場で見てきたことだからです。この1行が入っているかどうかで、「同業の誰でも言えること」から「この会社の話」に変わります。
数字と実績だけは、AIに書かせない
念のため、もう一度書きます。
創業年数、施工件数、資格の数、取引社数、受賞歴。この手の数字を、AIに任せないでください。AIは計算機ではありません。それらしい数字を作る道具です。
ホームページに書いた数字は、あとで名刺にも提案書にも会社案内にも転記されます。ここで一度嘘が混ざると、あちこちに広がって、いつか誰かに突っ込まれます。信用は、そこで一気に飛びます。
実際に、1か所を直すとこう変わります
言葉だけだと伝わりにくいので、料金ページの1文で例を出します。
直す前
当社では、お客様のご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。料金につきましては、まずはお気軽にお問い合わせください。
これ、非常によく見ます。丁寧です。でも、読んだ人には何ひとつ情報が渡っていません。金額の見当がつかないので、問い合わせるかどうかを決められない。結果、金額を書いている他社に先に電話がいきます。
直したあと
内装工事は12万円から、水まわりの交換は28万円からお受けしています(2026年8月時点)。現地を見てから正式なお見積もりをお出しするため、お電話だけでの概算はお伝えしていません。ご相談の際は、築年数と気になっている場所だけ教えてください。
変えたのは、次の4つだけです。
- 「〇〇円から」を2つ入れた
- 「2026年8月時点」を足した
- やらないこと(電話だけの概算)を先に書いた
- 相談するときに何を伝えればいいかを書いた
金額は1円も下げていません。下げたのは、お客さんの「わからない」だけです。そして「電話だけの概算は出さない」と先に書いておくと、値段だけ聞いて切る人が減ります。集客は説得ではなく、選別です。
更新日を入れるだけで、印象はここまで変わります
作業の中で、いちばん効果が大きいのに、いちばん軽視されているのが「日付」です。
「〇年〇月時点」の一言が、値段でも実績でも効きます
料金の下に「2026年8月時点の価格です」と1行入れる。それだけで、次の3つが同時に起きます。
- 読んだ人が「今の金額だ」と安心する
- 値上げしたいとき、日付を書き換えるだけで説明が済む
- 「古い情報を出しっぱなしにしていない会社」に見える
これ、私はずっとやってきました。値上げのときにお客さんに謝る必要がなくなります。先に言えば条件、あとから言えば言い訳です。日付は、その一番簡単な形です。
直したページは、そのまま提案書とチラシに回せます
もうひとつ、得な話をします。
今日直した3ページの文章は、そのまま他のものに使えます。
- 提案書の1枚目の「弊社について」
- チラシの裏面の会社紹介
- LINEの固定メッセージ
- 見積書に添える一筆
同じ内容を、媒体ごとに書き直している社長は多いです。元が1つに整っていれば、貼るだけで済みます。 逆に言えば、ホームページが古いということは、そこから派生した紙も全部古いということです。だから、ここを直すのが一番効率がいい。
手入れが終わったら、「もう古くならない形」にしておきます
ここまでやっても、また3年放置すれば同じことになります。だから最後に、繰り返さないための仕組みを作ります。5分で終わります。
古くなりやすい情報を、1か所にまとめる
営業時間、料金、体制、対応エリア。古くなる情報は、実はいつも同じ4つです。
この4つを書いた文章を、パソコンのメモでもスマホのメモでもいいので、1つのファイルにまとめておいてください。何か変わったら、まずそのファイルを直す。そこからホームページ、名刺、提案書に反映する。
こうしておくと、次にAIに相談するときも、そのファイルを貼るだけで済みます。毎回イチから会社の説明をする必要がなくなります。
年1回、社長の予定表に入れる
「気づいたときにやる」は、絶対にやりません。私も自分の会社でそうでした。
だから、年に1回、日付を決めて予定表に入れてください。 決算月の翌月あたりが覚えやすいです。1回60分。それだけで、サイトが古くなることはなくなります。
やる気の問題ではありません。予定に入っていないから、やらないだけです。
ここまでやると、ホームページは”24時間働く営業マン”に戻ります
SNSの投稿は3日で流れます。広告は止めた瞬間にゼロになります。でも、ホームページに書いた1行は、あなたが寝ている間も、現場に出ている間も、ずっと同じ説明を続けます。
フローではなく、ストックです。 だからこそ、そこに置いてある情報が今のものかどうかが、そのまま集客の成果になる。
作り直す必要はありません。今のサイトを、今の会社の状態に合わせるだけです。
業種別|まず直すべき1行は、ここです
自分のサイトのどこから見ればいいかわからない人のために、業種ごとの「まずここ」を挙げておきます。
| 業種 | まず確認する1行 |
|---|---|
| リフォーム・工務店 | 対応エリアと「〇〇円〜」の基準日 |
| 士業・コンサル | 顧問料の記載と、対応できる業務範囲 |
| 飲食・店舗 | 営業時間、定休日、テイクアウトの可否 |
| 美容・サロン | メニュー料金と、担当スタッフの在籍 |
| 医療・クリニック | 診療時間、休診日、予約方法 |
| 製造・BtoB | 対応可能な数量・納期・設備の一覧 |
| 教育・スクール | 開講中のコースと、受講料の基準日 |
| 不動産 | 取扱エリアと、仲介手数料の記載 |
どの業種でも共通しているのは、お金と時間と場所です。この3つが今と合っていれば、大きな取りこぼしは起きません。
やってはいけない、3つのこと
最後に、失敗しやすいところを挙げておきます。
① 全部を作り直そうとする
いちばん多い失敗です。「どうせなら全部きれいにしたい」と考えた瞬間に、作業は止まります。今日は3ページ。それ以外は見ないでください。
② AIに事実を作らせる
【要確認】を無視して、AIが埋めた数字をそのまま公開する。これだけは絶対にやめてください。ホームページに書いた嘘は、他の資料に自動で広がります。
③ 直したことを、誰にも言わない
直したら、既存のお客さんや取引先に一言伝えてください。「料金ページを分かりやすく直したので、よければ見てください」で十分です。
なぜか。あなたのサイトを一番見ているのは、実は既存のお客さんと、紹介を考えている人だからです。ここに気づいてもらえると、紹介が動き出します。
まとめ|今日は、1ページだけでいいです
ここまで読んで「60分もまとまった時間が取れない」と思った方へ。
今日は、トップページの最初の1画面だけでいいです。 そこに古いお知らせが載っていないか。それだけ見てください。10分で終わります。
ホームページを作り直す必要はありません。必要なのは、3年前のままになっている1行を、今の言葉に直すことだけです。
それをやるために、あなたがやるべきことは3つ。
- 今の会社の情報を4行、AIに渡す
- 直す10か所を出させる
- 【要確認】の行だけ、自分で決める
AIが使えないと感じるのは、才能の問題でも、パソコンが苦手だからでもありません。自分の情報を渡していないから、一般論しか返ってこないだけです。順番を知らなかっただけです。
▼AIに「自分の情報」を渡して、一般論ではなく”自社の答え”を出させる方法を、無料の7大特典にまとめました。①AI超入門 ②話すだけ音声入力 ③AIをあなた専属のゴーストライターにする ④コピペで使えるAIプロンプト15選 ⑤AI画像生成ガイド ⑥Canva画像編集法 ⑦録音→AI議事録 の全7点。パソコンが苦手な方でも、順番どおりに進めるだけで使えるようになります。