毎月、新しいお客さんを取るために広告を出したり、チラシを撒いたり、ポータルサイトにお金を払ったりしていますよね。
でも、一度来てくれたお客さんのことは、そのまま放置していませんか。
新規のお客さんを1人取るコストは、一度来たお客さんにもう一度来てもらうコストの、何倍もかかります。これは、業種を問わず変わらない事実です。それなのに、多くの社長が「新規を取ること」だけに広告費と時間を注ぎ込んで、すでに名簿にいるお客さんを忘れてしまっています。
だからこそ、今日は、AIでメルマガ・LINEの”また会いたくなる一通”を作って、一度きりのお客さんを静かにリピーターに変える方法を、世界一かんたんにお伝えします。
パソコンが苦手でも大丈夫です。むしろ、キーボードを叩く必要すらありません。
なぜ、新規ばかり追う会社は、忙しいのにいつまでも楽にならないのか
はっきり言います。新規ばかり追いかける会社は、永遠に走り続けることになります。
理由はシンプルです。新規のお客さんは、毎月ゼロから集め直さないといけないからです。広告を止めれば、問い合わせも止まる。チラシを撒くのをやめれば、電話も鳴らなくなる。これは、穴の空いたバケツに、ずっと水を注ぎ続けているようなものです。
一方で、一度あなたの会社を使ってくれたお客さんは、もうあなたのことを知っています。商品も、対応も、人柄も、一度体験している。この人たちにもう一度来てもらうのは、知らない人を振り向かせるより、はるかにラクなんです。
なのに、なぜ多くの社長が既存客を放置するのか。
答えは、「連絡する手間が面倒だから」、ただそれだけです。
一人ひとりにハガキを書く時間はない。メルマガを書こうにも、何を書けばいいかわからない。LINEを送ろうにも、売り込みみたいで気が引ける。だから、結局なにもせず、お客さんは静かに、別の会社へ流れていきます。
向こうが浮気したわけじゃないんです。あなたが、思い出させなかっただけです。
ここを、AIで埋めます。「連絡する手間」をAIに肩代わりさせれば、放置していた名簿が、もう一度売上を生む資産に変わります。
結論|新規を追うな。一度来たお客さんに”また会いたくなる一通”を届けろ
結論からお伝えします。
新規を追うのを、いったんやめてください。そのエネルギーを、「一度来たお客さんに、また会いたくなる一通を届けること」に回してください。
ここで、新規ばかり追う会社と、既存客を大事にする会社の違いを並べてみます。
| 比較項目 | 新規ばかり追う会社 | 既存客を掘り起こす会社 |
|---|---|---|
| 集客コスト | 毎月かかり続ける | ほぼゼロ(名簿に送るだけ) |
| お客さんとの関係 | 一度きりで終わる | 何度も買ってくれる |
| 社長の状態 | 永遠に走り続ける | 寝ている間も思い出してもらえる |
| 広告を止めたら | 問い合わせが止まる | それでも連絡が来る |
私はいつもクライアントにお伝えしています。集客は、新規を取ることだけじゃないんです。今いるお客さんに、もう一度思い出してもらうことも、立派な集客です。むしろ、一番安くて、一番確実な集客です。
「また会いたくなる一通」とは、売り込みのチラシじゃないです。お客さんが読んで「あ、そういえばあの会社、よかったな」と思い出す、きっかけの一通のことです。
これは、どんな業種でもできます。リフォーム会社なら、工事が終わったお客さんに「点検の時期ですよ」と季節ごとに知らせる。美容室や整体院なら、しばらく来ていないお客さんに「お変わりないですか」と一言届ける。士業なら、確定申告や法改正の時期に「こんな準備が必要です」と先回りで案内する。印刷会社なら、去年チラシを作ったお客さんに「今年も繁忙期の前にいかがですか」と声をかける。
どれも、新しいお客さんを取る話じゃないです。一度つながった人に、もう一度思い出してもらうだけ。これを、月に1回でいいので届ける。それだけで、放置していたお客さんが、静かに戻ってきます。
AIに任せられるのは「書く手間」|誰に何を送るか決めるのはあなた
ここで勘違いしてほしくないことがあります。
AIに丸投げすれば、勝手にお客さんが戻ってくる。そんな魔法ではないです。
AIに任せられるのは、あくまで「文章を書く手間」です。お客さんに送るメルマガやLINEの文面を、ゼロから考えて、何度も書き直す。あの一番面倒な作業を、AIが肩代わりしてくれる、ということです。
逆に、人間が決めなければいけないことは、ちゃんとあります。
誰に送るのか。何を伝えたいのか。今、お客さんに思い出してほしいことは何なのか。ここは、あなたの商売を一番わかっているあなたにしか決められないです。
たたき台はAIが作る。最終判断は人間がする。
この役割分担を守れば、AIは、文句も言わず、夜中でも文章を書いてくれる、優秀な事務スタッフになります。脳に汗をかくのは、「何を伝えるか」を決めるところだけ。手を動かす作業は、全部AIに渡してください。
一度きりで終わるお客さんに、だいたい欠けている3つのもの
「うちのお客さんは、一度きりで終わる業種だから」とおっしゃる社長がいます。
でも、たいていの場合、業種のせいじゃないです。次の3つが欠けているだけなんです。
ひとつ目は、「思い出すきっかけ」です。お客さんは、あなたの会社を嫌いになって離れたわけじゃないです。ただ、忙しい毎日の中で、忘れているだけ。だから、定期的に「一通」を届けて、思い出してもらう必要があります。
ふたつ目は、「もう一度来る理由」です。前回と同じことを伝えても、お客さんは動きません。「今これをやると、こんな良いことがありますよ」という、今のあなたに関係のある理由が要ります。季節のお知らせでも、メンテナンスの案内でも、新しいサービスでもいい。
三つ目は、「連絡先(名簿)」です。これが一番大事です。お客さんのメールアドレスやLINEを、ちゃんと残していますか。ここがないと、そもそも連絡のしようがない。もし今、名簿を取っていないなら、今日来たお客さんから、一人ずつでいいので集め始めてください。
この3つが揃えば、一度きりで終わっていたお客さんが、何度も来てくれるお客さんに変わります。
【手順】AIで”また会いたくなる一通”を作る3ステップ
では、具体的な手順です。AIで「また会いたくなる一通」を作るのは、たった3ステップです。
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①誰に・何を伝えるかを一行で決める
まず、AIに頼む前に、自分で一行だけ決めます。
「半年前に来たお客さんに、メンテナンスの案内を送りたい」
「去年買ってくれたお客さんに、新商品のお知らせをしたい」
この一行が、すべての出発点です。ここを決めずにAIに「メルマガ書いて」と頼むから、ぼんやりした文章しか返ってこないんです。
②AIに”あなたのお店の言葉”で下書きさせる
次に、その一行をAIに渡して、下書きを作らせます。
このとき、こう頼んでください。「半年前にうちでリフォームをしたお客さんに、点検の時期が来たことを、売り込みっぽくならないように、親しみのある言葉でお知らせするLINE文を作って。長さは300文字くらいで」。
「売り込みっぽくならないように」。この一言が効きます。AIは黙っていると、つい宣伝くさい文章を書きます。だから最初に「先生のように、親しみを持って」と方向を指定してあげる。これだけで、文章の質が変わります。
③1か所だけ「お客さんへの一言」を自分で足す
最後に、出てきた下書きに、1か所だけ自分の言葉を足します。
「先日は寒い中、ありがとうございました」「その後、調子はいかがですか」。
たった一行でいいです。AIが書いた整った文章に、あなたの手書きの一言が混ざると、急に「あなたからの一通」になります。お客さんは、ここを読んで「ちゃんと自分のことを覚えてくれている」と感じます。
この3ステップで、5分もあれば一通が完成します。
ただ「メルマガ書いて」では売り込みになって嫌われる|AIに渡す”自社の文脈”
ここで、多くの人がつまずくポイントをお伝えします。
AIにただ「メルマガを書いて」と頼むと、どこかで見たような、宣伝くさい文章が返ってきます。そして、それをそのまま送ると、お客さんに「うっとうしい会社だな」と思われて、逆効果になります。
なぜ、こうなるのか。
理由はひとつです。AIに、自分の情報を渡していないからです。
AIは、あなたの商売も、お客さんのことも、あなたの人柄も知りません。だから、そのまま頼むと「一般論」しか返ってこない。これは、AIが悪いんじゃないです。材料を渡していないだけなんです。
逆に言えば、あなたのお店の情報をAIに渡すだけで、文章は一気に「あなたの言葉」に変わります。
どんなお客さんが多いのか。前回どんなサービスを使ってくれたのか。あなたが普段、お客さんにどんな言葉で話しかけているのか。これをAIに教えておくと、AIは、まるであなたのお店を10年見てきたスタッフのように書いてくれます。
このやり方を、無料の特典③「AIをあなた専属のゴーストライターにする」で詳しくお伝えしています。一度設定すれば、あとはAIが、ずっとあなたの言葉で書き続けてくれます。
キーボードはいらない|配信ネタは現場でスマホに話すだけで出てくる
「文章を書くのが苦手だから、メルマガなんて無理」。
そう思った社長にこそ、お伝えしたいです。キーボードを叩く必要は、まったくないです。
スマホの音声入力を使ってください。現場から戻る車の中で、こう話すだけでいい。「今日、〇〇様のところで点検をした。配管が古くなってる家が多いから、そろそろ点検しませんかってお客さんに案内したいな」。
この、ひとりごとみたいなメモを、そのままAIに渡す。すると、AIが、ちゃんとした配信文に整えてくれます。
配信のネタは、現場に転がっています。お客さんからよく聞かれる質問。最近多い相談。季節ごとのお困りごと。これを、思いついたときにスマホに話しておけば、ネタ切れになることはないです。
職人さんでも、パソコンが苦手な社長でも、しゃべることはできますよね。しゃべったことを文章に変えるのは、AIの一番得意な仕事です。この泥臭いやり方は、無料特典②「話すだけ音声入力」でも紹介しています。
AIでメルマガ・LINEを送る人がやりがちな、4つの失敗
最後に、失敗もお伝えしておきます。せっかくAIで一通を作っても、次の4つをやると、お客さんは離れていきます。
ひとつ目は、売り込みばかり送ること。毎回「買ってください」では、お客さんはうんざりして、配信を解除します。役に立つ情報を9割、お知らせを1割。これくらいの気持ちでちょうどいいです。
ふたつ目は、頻度がバラバラなこと。気が向いたときだけドカッと送って、あとは半年放置。これでは、お客さんに忘れられます。月に1回でいいので、決まったリズムで届け続けてください。
三つ目は、全員に同じ内容を送ること。半年前のお客さんと、3年前のお客さんに、同じ文面を送っても響きません。AIに「このお客さん向けに」と指定すれば、相手に合わせて書き分けてくれます。
四つ目は、送って効果を見ないこと。どの一通で問い合わせが増えたのか。どのお知らせが読まれて、どれが無視されたのか。数字を見れば、次に何を送ればいいかがわかります。デザインや言い回しのセンスより、まず数字を見てください。私がいつも言っているのは、勘で続けるな、数字で判断しろ、ということです。
この4つは、難しいことじゃないです。でも、一人でやっていると、つい売り込みに偏ったり、忙しさにかまけて頻度がバラバラになったりします。だからこそ、最初に「型」を決めてしまうのが一番です。AIに「この型で、毎月このリズムで」と指示しておけば、あとは中身を入れ替えるだけ。この4つを避けるだけで、あなたの一通は、嫌われる宣伝から、待たれるお便りに変わります。
それでも一人では続かないあなたへ|AIと「人の伴走」の違い
ここまで読んで、「やり方はわかった。でも、続けられる自信がない」と思った方もいるはずです。
正直に言います。その感覚は、正しいです。
AIは、文章を書く手間は減らしてくれます。でも、「誰に、何を、どんなリズムで送るか」という全体の設計は、AIだけでは決めきれないです。ここは、あなたの会社のことを一緒に考えてくれる、人の伴走が要ります。
私は、20歳の頃からパソコン教室の講師をやってきて、今も複数の会社のIT顧問をしています。だから、AIの使い方を教えるだけじゃなく、その前のパソコンやスマホの基礎から、何を発信すればお客さんが戻ってくるのかという仕組みづくりまで、一緒に伴走できます。
私自身、営業マンを一人も雇わずに、年商4.8億円の会社を作ってきました。でも、これは才能があったからじゃないです。「一度つながったお客さんと、長く付き合う仕組み」を作ったからです。だから、誰でも再現できます。
一人で抱え込まず、仕組みごと一緒に作りませんか。
今日からできる、”一度きりのお客さん”を減らす最初の一歩
むずかしく考えなくて大丈夫です。
今日からできる最初の一歩は、たった一つ。「過去に来てくれたお客さんを、一人だけ思い浮かべて、その人に送る一通をAIに作らせてみる」。これだけです。
うまく書けなくていいです。完璧じゃなくていいです。まずは一通、送ってみる。その一通から、忘れられていたお客さんとの関係が、もう一度始まります。
年商4.8億円も、営業マン不在も、特別な才能で作ったものじゃないです。今いるお客さんを大事にする、こういう小さな仕組みの積み重ねです。だから、あなたにも再現できます。
やるか、やらないか。それだけの話です。
▼AIをあなた専属のライターにして、お客さんに届く一通を作る具体的な手順は、無料の7大特典で全部お渡ししています。まずは受け取って、最初の一歩を踏み出してください。
https://m.kpartner.jp/p/m2q9CoFGHOzc?ftid=C9WMRegRGHIg
まとめ|新規を追うな。今いるお客さんに、もう一度会いに行け
新規を追いかけるのを、いったんやめてください。
あなたの会社には、すでに「一度あなたを選んでくれたお客さん」がいます。この人たちに、AIで作った”また会いたくなる一通”を、月に1回届ける。それだけで、放置していた名簿が、もう一度売上を生む資産に変わります。
新しいお客さんを振り向かせるより、一度好きになってくれた人に、もう一度会いに行く。そのほうが、ずっと安くて、ずっと確実です。
新規を追うな。今いるお客さんに、もう一度会いに行け。
その一通を、今日、AIと一緒に書いてみてください。