【相手が読むのは、見出しだけです】提案書もスライドも「会社概要」「料金について」の見出しのまま出している社長へ|AIに1行貼るだけで10枚の見出しを“結論の一文”に書き換え、めくるだけで3分で伝わる資料に変えるAIスライド見出し術


最近、「AIでスライドが一瞬で作れる」という話、本当によく見かけますよね。

実際に、ChatGPTやClaude、Geminiに提案書のスライドを作らせてみた社長さんも多いと思います。数分で10枚。色もそろっていて、見た目もそれなりにきれい。「これで資料づくりはラクになった」と思った方もいるはずです。

でも、そのスライドをお客さんに見せたとき、こんなことになっていませんか。

相手はパラパラっと数枚めくって、最後にこう聞いてくる。

「で、結局いくらかかって、何がよくなるんですか?」

全部スライドに書いてあるんですよ。3枚目にも、6枚目にも。

それでも聞かれる。理由は、はっきりしています。スライドの見出しが「会社概要」「サービス内容」「料金について」「今後の流れ」——つまり目次のままだからです。

忙しい相手は、本文を読みません。読むのは、見出しだけです。その見出しが「料金について」では、何も伝わっていないのと同じなんです。

だから今日は、世界一かんたんな直し方をお伝えします。

本文は1文字も変えません。見出しだけを、AIに「結論の一文」に書き換えてもらいます。

やることは、これだけです。

  • できあがった資料の見出しを抜き出して、AIに1行の指示と一緒に貼る

新しいツールもデザインのセンスもいりません。10枚の資料なら、15分もあれば終わります。


忙しい相手は、スライドの本文を読んでいません

まず、ここをはっきりさせておきます。

相手がやっているのは「読む」ではなく「めくる」です

提案書を受け取った相手の頭の中を想像してみてください。

リフォームを考えているご家庭なら、仕事から帰ってきて、夕飯のあとにスマホで開く。会社の担当者なら、ほかの業者の資料と並べて、会議の合間に目を通す。

どちらも、1枚1枚じっくり読む時間はありません。

やっているのは、パラパラとめくって、目に入った大きな文字だけを拾うことです。その「大きな文字」が見出しです。

つまり、見出しに何を書くかで、あなたの提案が伝わるかどうかの8割が決まってしまう。ここ、かなり大事です。

「料金について」は、何も言っていません

では、よくある提案書の見出しを並べてみます。

  • 会社概要
  • お悩みの整理
  • ご提案内容
  • 料金について
  • 工事の流れ
  • アフターサービス

どうでしょう。これ、どこの会社の提案書でも同じですよね。

「料金について」という見出しが教えてくれるのは、「このページには料金のことが書いてあります」ということだけです。高いのか、安いのか、何が含まれているのか、相手が一番知りたいことは何も言っていません。

こういう見出しを、私は「ラベル見出し」と呼んでいます。棚に貼ってある「タオル」「洗剤」という札と同じで、中身の場所は教えてくれるけれど、中身そのものは教えてくれない。

AIが作ると、見出しは必ず「ラベル」になります

「じゃあAIに作らせたスライドは違うんじゃないの?」と思うかもしれません。

逆です。AIに「提案書のスライドを作って」と頼むと、ほぼ確実にラベル見出しが出てきます。

理由はシンプルで、AIはあなたの会社のことも、相手のことも知らないからです。知らないまま作ると、どの会社にも当てはまる「安全な見出し」——つまり目次を並べるしかないんです。

これ、AIが悪いわけではないです。「この資料で相手に何を決めてほしいのか」を、AIに渡していないだけです。


見出しは「ラベル」ではなく「結論の一文」にします

では、どう変えればいいのか。答えは1つです。

見出しを、そのページの「結論」を言い切る一文にする。

外壁塗装の提案書を例にすると、こう変わります。

ラベル見出し(今)結論の一文(変えたあと)
会社概要地元で18年、塗装だけを専門にしてきた会社です
お悩みの整理原因は塗装ではなく、ひび割れからの雨水です
ご提案内容ひび割れを先に直せば、塗装は1回で済みます
料金について総額118万円、足場代も含めてこれ以上増えません
工事の流れ住みながら、12日間で終わります
アフターサービス10年間、年1回の無料点検が付きます

※数字はすべて説明用の例です。実際には、あなたの資料に書いてある数字だけを使います。

右側だけを上から読んでみてください。

これだけで、提案の中身がほぼ全部わかりますよね。本文を1行も読んでいないのに、です。

見出しを縦に読むと、提案書の「要約」になります

ここが、この方法の一番おいしいところです。

ラベル見出しは、並べても「目次」にしかなりません。結論の見出しは、並べるとそのまま提案書の要約になります。

  • 相手がパラパラめくっても、見出しだけで話がつながる
  • 相手が家族や上司に説明するとき、見出しを読み上げるだけで伝わる
  • あなた自身も、商談で見出しを読むだけで説明が進む

1枚ずつ説明しないと伝わらない資料から、めくるだけで伝わる資料に変わるということですね。

本文は、1文字も変えなくていいです

ここで「全部作り直しか……」と思った方、安心してください。

変えるのは見出しだけです。本文も、図も、写真も、色もそのまま。

AIで作ったスライドを直すのが大変なのは、全体を触ろうとするからです。見出しだけなら、10枚あっても10行。1行ずつ差し替えるだけなので、パソコンが苦手な方でも迷いません。


【手順1】見出しだけを、1か所に書き出す(5分)

では、実際の手順に入ります。全部で3ステップ、合計15分です。

見出しの抜き出し方は、3通りあります

使っている道具に合わせて、やりやすい方法で大丈夫です。

  • PowerPointの場合:「表示」タブの「アウトライン表示」を開くと、各スライドの見出しと本文が一覧で出ます。見出しの行だけコピーします
  • GoogleスライドやCanvaの場合:資料をPDFで書き出し、そのPDFをChatGPTやClaude、Geminiに渡して「各ページの見出しだけを番号付きで書き出して」と頼みます
  • どれもよく分からない場合:スライドを1枚ずつめくりながら、見出しをスマホの音声入力で読み上げてメモします。10枚なら3分です

私は20歳のころからパソコンスクールで初心者の方に教えてきましたが、いちばん確実なのは最後の「読み上げ」だったりします。道具の使い方で止まるくらいなら、声で済ませてください。

見出しの前に「前提3行」を書きます

見出しを抜き出したら、その上に次の3行を書き足します。

相手:〇〇市の築25年の戸建てにお住まいのご夫婦(ご主人が窓口、決めるのは奥さま)

この資料で決めてほしいこと:外壁塗装を当社に任せること

相手が一番気にしていること:総額がいくらで、あとから増えないか

この3行が、AIにとっての「地図」になります。

これがないと、AIは相手が誰なのかも、何を目指すのかも分からないので、また一般論の見出しを返してきます。AIの答えがありきたりになるのは、AIに自分の情報を渡していないからです。逆に言えば、3行渡すだけで答えは一気に「あなたの提案」に変わります。


【手順2】AIに「結論の一文」に書き換えてもらう(5分)

前提3行と見出しの一覧ができたら、次の指示文と一緒にAIに貼り付けます。

コピペで使える指示文

以下は、私の会社が作った提案書のスライドの見出し一覧です。前提3行と、各スライドの本文を読んだうえで、それぞれの見出しを「そのページの結論を言い切る一文」に書き換えてください。

ルール1:1つの見出しは25字以内にしてください。

ルール2:数字・金額・期間は、本文に書いてあるものだけを使ってください。本文にない数字は作らず、【要確認】と書いてください。

ルール3:「No.1」「絶対」「業界最安」など、本文にない強い言葉は使わないでください。

ルール4:書き換えた見出しだけを上から読んで、提案の中身が伝わるようにしてください。

ルール5:各見出しにつき、書き換え案を3つずつ出してください。

本文も一緒に見せたいときは、手順1で作ったPDFを添付するか、本文をまとめて貼り付けてください。本文を読ませたほうが、見出しの精度は確実に上がります。

3案から「選ぶ」のは、社長の仕事です

ルール5で3案出させているのには理由があります。

AIに1案だけ出させると、それが正解に見えてしまうんです。3案並ぶと、「この言い方はうちっぽくない」「これは言いすぎ」と、自然と自分の目で判断できるようになります。

たたき台を出すのはAI、最終的に決めるのは社長。この分担を崩さないでください。

リフォーム以外の仕事なら、こう変わります

「うちは工事の会社じゃないから」という方のために、ほかの業種の例も並べておきます。考え方はまったく同じです。

  • 印刷・広告制作:「ご提案チラシ案」→「折込より、ポスティングを半分に絞るほうが反応を追いやすくなります」
  • 美容室・サロン:「メニューのご案内」→「初回は、カットより“髪の相談30分”から始められます」
  • 士業・コンサル:「サポート内容」→「月1回の面談で、決算の3か月前に税額の見通しが出ます」
  • ホームページ制作:「制作の流れ」→「原稿はこちらで作るので、社長の作業は打ち合わせ2回だけです」

※こちらも言い回しの例です。数字や内容は、あなたの資料に書いてあることに置き換えてください。

どれも、左側は「このページに何が書いてあるか」を言っているだけ。右側は「相手にとって何がどうなるか」を言い切っています。

業種が変わっても、相手が知りたいのは「で、自分はどうなるの?」の一点です。見出しは、その問いに先回りして答える場所だと考えてください。

【要確認】が出てきたら、それは「資料の穴」です

AIが【要確認】と書いてきた見出しは、見出しの問題ではありません。

本文に、相手が知りたい答えが書いていないというサインです。

たとえば「工事の流れ」の見出しに【要確認】が付いたなら、本文に工期が書いていない可能性が高い。相手が一番気にしていることが抜けていた、ということですね。

これが見つかるだけでも、この作業をやる価値があります。

▼「AIに何をどう渡せば、一般論ではなく“うちの提案”で返ってくるのか」。その順番を、無料の7大特典(AI超入門/話すだけ音声入力/AIを専属ゴーストライターにする方法/コピペで使えるプロンプト15選/AI画像生成ガイド/Canva画像編集法/録音→AI議事録)にまとめています。パソコンが苦手でも、ステップ順に進められます

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【手順3】見出しだけ読んで、話が通じるか確かめる(5分)

見出しを差し替えたら、最後に1つだけ確認をします。

見出しを縦に並べて、声に出して読みます

差し替えた見出しを、1枚目から順番に声に出して読んでみてください。10枚なら30秒もかかりません。

チェックするのは、次の2つだけです。

  • 見出しだけで、話が1本につながっているか
  • 途中で「え、なんで?」と引っかかるところがないか

たとえば「原因はひび割れからの雨水です」のすぐあとに「総額118万円です」が来ると、「何にその金額がかかるの?」が抜けますよね。引っかかった場所は、見出しの言い方ではなく、スライドの並び順を疑ってください。

社内の誰かに、見出しだけ見せます

できれば、社員さんや家族に、見出しの一覧だけを見せて聞いてみてください。

「これ、何の提案だと思う?」

相手が一言で答えられたら合格です。答えに詰まったら、相手が一番気にしていることに、どの見出しも答えていない可能性があります。

自分で作った資料は、どうしても「分かっているつもり」で読んでしまいます。見出しだけを他人に見せるのは、いちばん安くて早い検査です。


迷ったら使う、結論見出しの「3つの型」

「結論の一文と言われても、どう書けばいいか分からない」という方のために、型を3つ用意しました。AIの3案から選ぶときの目安にも使えます。

書き方
① 数字で言い切る相手が気にしている数字を、見出しに出す住みながら、12日間で終わります
② 不安に答える相手が口に出していない心配への答えにする追加費用は、契約後に増えません
③ 比べて見せる選ばなかった方法と並べて、違いを言う張り替えより、工期が5日短く済みます

①「数字で言い切る」は、料金と期間のページに使います

料金・工期・保証期間など、相手が必ず探す数字は、本文の奥に置かずに見出しに出してください。

「料金について」とだけ書いて本文に金額を置くのは、相手に宝探しをさせているのと同じです。探させた時点で、相手の気持ちは少し離れます。

②「不安に答える」は、相手が聞きにくいことに使います

「あとから費用が増えないか」「近所に迷惑がかからないか」「途中で連絡が取れなくならないか」。

こういう不安は、相手から口に出して聞いてくれないことが多いんです。聞いてくれないまま、ほかの会社に決まる。

見出しで先に答えておけば、聞かれる前に不安が消えます。

③「比べて見せる」は、提案の理由を伝えるページに使います

なぜこの方法をすすめるのか。その理由を、選ばなかった方法と並べて見出しにします。

これ、実は松竹梅の見積もりと同じ考え方です。

料金のスライドを「3つのプランがあります」で終わらせるのは、業者の見出しです。先生の見出しは、こうなります。

  • 「迷ったら、真ん中の竹で十分です」
  • 「松は、この先15年以上住む方のためのプランです」

業者になるな、先生になれ。プランを並べるだけでなく、「あなたにはこれです」と見出しで言い切れる会社が、相見積もりの土俵から降りられます。


やってはいけない書き換え|つまずくのは、この4つです

見出しを結論に変えるとき、失敗するパターンはだいたい決まっています。先に知っておけば避けられます。

つまずき1:盛ってしまう

「地域No.1の品質」「絶対に後悔させません」。

見出しを強くしようとすると、つい言葉を盛りたくなります。でも、本文に根拠がない見出しは、相手が本文を開いた瞬間に信用を落とします。

指示文のルール3で強い言葉を禁止しているのは、このためです。見出しは、本文に書いてある事実を「言い切る」だけ。足すのではありません。

つまずき2:長くしすぎる

結論を全部入れようとして、見出しが2行、3行になるケースです。

それはもう見出しではなく、本文です。スマホで見たときに、パッと目に入る長さでなくなってしまう。

目安は25字以内。1枚のスライドで言いたいことが2つあるなら、見出しを削るのではなく、スライドを2枚に分けてください。1枚に1つの結論。これが基本です。

つまずき3:全部の見出しで煽ってしまう

「今すぐ!」「見逃し厳禁!」と、すべての見出しをテンション高く書くパターンです。

私はもともと、興味のない人に売り込むのが大嫌いです。学生時代の飛び込み営業で、「いらない」と言う人に頭を下げ続けた経験があるからです。

提案書の見出しの役割は、説得ではありません。相手が自分に合うかどうかを、すばやく判断できるようにすることです。合わない人には、合わないと分かってもらっていい。それが結果的に、決まる商談だけに時間を使えることにつながります。

つまずき4:数字をAIに決めさせてしまう

これが一番危ないです。

AIは、本文にない数字でも、それらしく作ってしまうことがあります。「工期は約2週間」「費用は相場の2割安」。本文に書いていないのに、見出しにだけ出てくる。

ルール2で「本文にない数字は【要確認】と書いて」と指示しているのは、このためです。金額・期間・保証・件数は、必ず社長が自分の目で確認してから出してください。ここだけは、人に任せる部分ではありません。


見出しを変えると、商談の説明までラクになります

見出しの書き換えは、資料の見た目を整える作業ではありません。社長の仕事そのものを減らす作業です。

見出しが、そのまま「話す台本」になります

結論の見出しが並んだスライドなら、商談の場で見出しを読み上げるだけで、説明の骨組みができあがります。

「えーっと、こちらが料金のページで……」と、1枚ごとに言葉を探す必要がなくなるんです。

説明が苦手な社長ほど、見出しに助けてもらってください。話す内容は、もう見出しに書いてあります。

その場にいない人にも、見出しが説明してくれます

リフォームでも、法人の取引でも、決めるのは目の前の担当者だけではありません。奥さまだったり、社長だったり、経理の方だったり。

その人たちは、あなたの説明を聞いていません。見るのは、持ち帰られた資料だけです。

ラベル見出しの資料は、あなたがいないと何も伝わりません。結論見出しの資料は、あなたがいなくても、見出しが代わりに説明してくれます。

1回作れば、次の提案書にも使い回せます

書き換えた見出しの一覧は、捨てずにテキストファイルで保存しておいてください。

次に似た案件の提案書を作るとき、前提3行と一緒にAIに渡せば、「前回の見出しの言い方に合わせて」と頼めます。2回目からは、5分もかかりません。

一度作ったものが、次の仕事を軽くしてくれる。フローで終わらせず、ストックにするということですね。


ホームページの見出しも、まったく同じです

最後に、資料の外にも目を向けておきます。

「施工事例」「会社概要」も、ラベル見出しです

私はずっと、ホームページは名刺ではなく、24時間働く営業マンだとお伝えしています。

問い合わせにつながるホームページに必要なのは、ページ数の多さではありません。トップ、施工事例、会社概要、料金、お客様の声、スタッフ紹介。この6ページがあれば十分です。

ただ、この6ページの見出しが「施工事例」「料金」のままだと、提案書と同じことが起きます。訪問した人は、見出しだけ拾って、何も伝わらないまま帰ってしまう。

提案書で作った結論の見出しは、そのままホームページの各ページにも使えます。

  • 「料金」→「総額でお見積もりし、契約後に増えることはありません」
  • 「施工事例」→「築20年以上の戸建てを中心に、地元で手がけた工事です」

資料で練った言葉は、会社の資産になります

提案書は、1人のお客さんにしか届きません。ホームページは、毎日たくさんの人に届きます。

私自身、営業マンを雇わず、Web集客中心で年商4.8億円まで事業を伸ばしてきました。建築・内装工事会社のお手伝いでも、年間12件ほどだったネットからの反響が、専門特化のサイトに作り変えたことで毎月何かしら案件が入る状態になっています。

どれも、特別なデザインで勝ったわけではありません。相手が知りたいことを、相手が見る場所に、はっきり書いた。やったのはそれだけです。

見出しを結論に変える作業は、その一番小さな練習になります。


まとめ|今日は、最後に作った資料の見出しだけ書き出してください

今日お伝えしたことを、短くまとめます。

  • 忙しい相手は本文を読まない。読むのは見出しだけ
  • 「会社概要」「料金について」は、場所を示すだけのラベル見出し
  • AIに丸投げすると、見出しは必ずラベルになる
  • 見出しを「結論の一文」に変えると、並べるだけで提案書の要約になる
  • 手順は3つ。見出しを書き出す→前提3行と指示文でAIに書き換えさせる→見出しだけ読んで確かめる
  • 迷ったら「数字で言い切る」「不安に答える」「比べて見せる」の3つの型
  • 盛らない、長くしない、煽らない。数字だけはAIに決めさせない

今日やることは、1つだけです。

最後にお客さんに出した提案書を開いて、見出しだけを上から書き出してみてください。

もしそこに「料金について」が並んでいたら、伸びしろしかありません。本文はそのまま、見出しだけで資料は変わります。

やるかやらないか、それだけの話です。

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