【いきなり作らせるな】AIに「スライド作って」と頼むから、スカスカの資料しか出てこない|ChatGPT・Claude・Gemini・Manusを全部試してわかった”前提→本文→生成”の3ステップと、目的別のAI使い分け


最近、「AIでスライドが作れる」という話、よく見ますよね。

ワンクリックで営業資料ができる。セミナー資料が10秒で完成する。そういう動画も記事も、山ほど流れてきます。

それを見て、あなたも一度は試したはずです。ChatGPTを開いて、「うちの会社のサービス紹介スライドを作って」と打ち込んだ。

そして、出てきたものを見て、静かにタブを閉じた。

文字が小さい。中身がスカスカ。どこかで見たような一般論が10枚並んでいるだけ。画像も入っていない。これなら自分でパワーポイントを開いた方が早い。

そう思いましたよね?

はっきり言います。これ、AIが悪いわけではないです。頼み方の順番を間違えているだけです。

私は今回、実際に4つのAI(ChatGPT・Claude・Gemini/NotebookLM・Manus)で、同じ内容のスライドを全部作らせて比較しました。驚き屋みたいに「すごい!」で終わらせるつもりはありません。ダメなものはダメと言います。

その上でわかった、実務で使える「前提→本文→生成」の3ステップと、目的別の使い分けを、全部お話しします。

やることは3つだけです。難しい設定も、プロンプトの暗記も要りません。

「スライド作って」で出てくるのは、スカスカの紙芝居です

まず、多くの社長がやっている頼み方から確認します。

ChatGPTに、こう打ち込む。

> 「弊社のリフォームサービスの提案スライドを作ってください」

これで出てくるものが、どうなるか。私も実際にやりました。結果はこうです。

  • 全体的に文字が小さい
  • ページはあるのに、中身がスカスカ
  • 画像が一枚も入っていない
  • 「品質にこだわります」「お客様第一」みたいな、どこの会社でも書ける言葉が並ぶ

つまり、紙芝居です。持って行っても、商談で使えない。

ここで多くの人が、「やっぱりAIは使えない」と結論を出して止まります。これが一番もったいないです。

考えてみてください。もしあなたが新しく雇ったスタッフに、いきなり「提案スライド作っといて」とだけ言ったら、何が出てきますか。

同じです。スカスカのものが出てきます。当たり前ですよね。

そのスタッフは、あなたの会社の強みも、今回の相手が誰なのかも、いくらの案件なのかも、何も知らないからです。

AIも、まったく同じ状態です。

なぜAIはスカスカのスライドを出すのか|AIはあなたの会社を知らない

AIが「使えない」と感じる理由は、ひとつだけです。

AIに、自分の情報を渡していないからです。

ここ、かなり大事です。

AIは、あなたの仕事も、強みも、お客さんのことも知りません。だから、そのまま頼むと「どこかで見たような一般論」しか返ってこない。

これはスライドに限りません。メールでも、ブログでも、見積もりの備考でも、全部同じ構造です。なんか一般論。なんかそれっぽい。でも使えない。この状態をぐるぐるしてしまいます。

逆に言えば、自分の情報をAIに渡すだけで、答えは一気に「あなたの言葉」に変わります。

そして、スライドという仕事に限って言うと、渡すべき情報が明確に2種類あります。

1. 前提:どこの誰に、どういう目的で、このスライドを作るのか

2. 本文:実際にスライドに載せる中身そのもの

多くの人は、この2つをすっ飛ばして、いきなり3番目の「生成」から入ります。だからスカスカになる。

順番が逆なんですよ。

結論:スライドは「前提→本文→生成」の3ステップで作る

私が4つのAIを試して行き着いた結論は、シンプルです。

どのAIを使うかより先に、共通の手順を守る。これだけで、出てくるスライドの質が変わります。

手順はこうです。

ステップやること作るもの
ステップ1前提整理「誰に・何のために」を書いたテキストファイル1つ
ステップ2本文づくり前提をもとに、スライドの中身を書いたテキストファイル1つ
ステップ3生成AIにPDF/パワーポイント/Canva形式で出させる

順番に説明します。

ステップ1:前提ファイル(どこの誰に、何のために)

まず、こういうスライドを作りますよ、という前提を整理したファイルを1個作ります

ここに書くのは、たとえばこういうことです。

  • 誰に見せるのか(例:築25年の戸建てにお住まいの、50代のご夫婦)
  • どういう場面で使うのか(例:現地調査のあと、2回目の訪問で説明する)
  • 何を決めてほしいのか(例:松竹梅の3プランから選んでもらう)
  • 自社の強み・実績(例:年間◯件の施工、地元で◯年、有資格者が◯名)
  • 予算感・納期
  • 絶対に言ってはいけないこと

これを、AIに読ませるための材料として1枚にまとめておく。

「え、それ書くのが面倒なんですけど」と思いましたよね。

大丈夫です。キーボードを叩く必要はないです。スマホの音声入力で、現場から帰る車の中で喋ればいい。「今日行ったのは築25年の戸建てで、ご夫婦は50代で、奥さんが水回りを気にしてて……」と、そのまま話すだけです。

それをAIに投げて、「これを、スライドを作るための前提ファイルとして整理して」と言えば、勝手に整います。

ここが一番大事なところなので、繰り返します。中身だけをAIに読み取らせて、前提をなんとなく推測させるのは無理です。 どこの誰の、何のためのスライドなのか。これを渡すから、AIはあなたの会社の資料を作れるんです。

面倒なら、これをそのままコピペして、カッコの中を埋めて喋ってください。それで前提ファイルは完成です。

  • 相手:誰に見せるのか(年齢・家族構成・立場まで)
  • 場面:いつ、どこで見せるのか(初回訪問/2回目/説明会)
  • ゴール:相手に何を決めてほしいのか
  • 相手の不安:相手が一番気にしていること
  • うちの強み:実績の数字・年数・資格・地元性
  • 予算と納期:いくらで、いつまでか
  • NG:言ってはいけないこと・約束できないこと

たったこれだけです。7項目。5分で埋まります。

そして、この前提ファイルは一度作れば使い回せます。お客さんが変わるたびに全部書き直す必要はなくて、「相手」と「ゴール」だけ差し替えればいい。2件目からは1分で終わります。

ここが、AIを実務に落とすということです。毎回ゼロから頑張るのではなく、一度だけ脳に汗をかいて、あとは使い回す。

ステップ2:本文ファイル(マークダウン=ただのテキストです)

次に、その前提をもとに、スライドの中身(本文)を作ります。

ここで「マークダウン(MDファイル)」という言葉が出てきます。難しそうに聞こえますが、身構えなくていいです。

簡単に言うと、ただのテキストファイルです。その中で、「ここがスライドの区切りですよ」「ここは強調したいところですよ」というのを、記号で設定できるテキストファイル、というだけの話です。

しかも、これ自体をAIに作らせます。あなたが記号を覚える必要はありません。

> ステップ1で作った前提ファイルをもとに、スライドの本文をマークダウン形式で作ってください。

これでいいです。出てきたものを読んで、「この事例は違う」「この数字は古い」と直すだけ。ゼロから書くのと、直すのとでは、かかる時間がまったく違います。

なぜ本文を先に確定させるのか。理由は明確です。

中身が決まっていないのに、見た目だけ作らせても意味がないからです。

これ、神谷の一貫した考え方でもあります。ホームページも同じで、デザインでお客さんは騙せない。最後は中身で選ばれます。スライドも、まったく同じ構造です。

ステップ3:生成(ここで初めてAIに作らせる)

前提と本文ができて、ようやく生成です。

ここまで来ると、どのAIを使っても「そこそこ以上」のものが出てきます。逆に言えば、ここまでやらずにどのAIを使っても、スカスカのままです。

ツールを選ぶのは、この最後の段階の話でしかない。ここ、勘違いしている人が本当に多いです。

さて、その上で。じゃあ4つのうち、どれを使うのか。実際に全部やってみた結果をお話しします。

4つのAIを全部試した正直な比較|ChatGPT・Claude・NotebookLM・Manus

同じ前提ファイルと本文ファイルを渡して、4つのAIにスライドを作らせました。忖度なしで書きます。

ChatGPT:万人向け。画像生成が強力

結論から言うと、今のところChatGPTでいいんじゃないかな、というのが私の評価です。

理由は2つあります。

ひとつは、画像生成が非常に強力なこと。それと、文章の生成もかなり優秀なので、万人受けしやすい

実際にやってみると、最初の指示では画像が全然入らず、文字が小さくてスカスカな感じになりました。ただ、これは私の指示が悪かった。

そこで「画像を各ページに入れてください」と指示を変えたら、様子が変わりました。画像なしなら30ページ分、画像ありだと10枚まで減りますが、1枚ずつのクオリティがめちゃくちゃ高い。

正直、これがそのままスライドになれば一番いいなと思うレベルです。ただ、現状そこまでは難しくて、細かい編集を後からしない前提なら、これで十分だなという印象です。

弱点も正直に言います。Canva用に変換してもらったんですが、パワーポイントの中に画像が丸ごと1枚として埋め込まれている状態になりやすい。そうなると、Canvaでもう一回細かく編集、というのは厳しいです。

とはいえ、ChatGPTは契約している方が多いと思うので、追加のお金をかけずに一番手軽に始められるという意味で、個人的にはこれが使いやすいのかなと思います。

Claude:枚数と出力形式が最強。ただし課金が必要

Claudeには「Claudeデザイン」という機能があって、この中のスライドデッキから作れます。

結果、スライドの枚数が50枚出てきました。4つの中で一番多いです。画像の挿入はしてくれません。

ただ、これの何がいいか。

  • 1枚ずつのスライドが、それなりのクオリティでちゃんと出てくる
  • 出力の種類が、PDF・PPTX(パワーポイント)・Canvaまで同時にカバーしてくれる

つまり、後で編集したい、画像を入れたい、という場合に一番強い。Canvaならイラストも簡単に入れられますから、一番使い勝手がいいのはここかなと思います。

日本語の自然な取り扱いがうまい、という評判もあって、実際にそういう印象もあります。

弱点は、お金です。月3,000円のプランだと、この出力レベルには届かない感じがします。もう1個上に課金しないと厳しい。あと、ChatGPTのような画像生成機能がありません。ここが今後くっついてくると、また話は変わってくると思います。

Gemini(NotebookLM):無料でここまで出る。ただしロゴが入る

Geminiは、チャットで使うGeminiだけで見ると、スライドを作る観点では正直いまいちです。

ただし、NotebookLMは別です。ここだけはかなりおすすめできます。

やり方は簡単で、NotebookLMの中に原稿を入れて、「スライド資料」を選んで作成を押すだけ。あとはくるくる回って、入れたファイルを前提にしたスライドが出てきます。

画像生成エンジンがくっついているので、非常に綺麗にまとめてくれる。今回は15ページ出ました。あまり難しいことを考えないでいいスライドが出てくるので、これで無料というのは、正直すごいなと思います。

デメリットは、右下にNotebookLMのロゴが入ってしまうこと。社内資料ならいいですが、お客さんに出す外向きの資料では、これが気になる場合があります。PDFやパワーポイントで出力すれば消せるような気もしますが、そこは確認してください。

ちなみに、全部を一度に作らせるより、「◯ページ相当のスライドだけ作ってください」と一部ずつ出させて、あとで繋ぎ合わせる。この使い方だと、かなり使いやすくなります。

Manus:手放しでそこそこ。ただし画像生成はできない

Manusは、裏でChatGPTなどと連携を取りながら、別のシステムで動いているようなものです。

正直に言うと、大体の方は「何か1つのAIに課金」が普通ですよね。ChatGPTだけ、Claudeだけ、という方がほとんどのはずです。Manusのためだけに追加で課金している人は、少数派だと思います。

その上で、追加課金してもいいという方には、効率という意味で価値があります。ある程度手放しで、そこそこのスライドが出てくる。その場で直接編集ができるので、微調整をしてしまってそのまま出力したい人には、結構いいと思います。

課金していれば、リサーチのところから全部やれるのも強みです。

ただし、どこまで行っても画像を生成して入れることはできないはずなので、画像を入れたい場合は、結局NotebookLMかChatGPTという話になってきます。

4つの比較まとめ

AI良いところ弱点向いている人
ChatGPT画像生成が強力・文章も優秀・万人受けCanvaで細かい再編集は厳しいすでに契約していて、追加課金せず手軽に始めたい人
Claude枚数が多い・PDF/PPTX/Canvaを同時カバー・日本語が自然上位プランへの課金が必要・画像生成なし後から自分で編集・画像追加をしたい人
Gemini(NotebookLM)無料・画像が綺麗・考えなくていい右下にロゴが入るまず無料で試したい人・社内資料が中心の人
Manus手放しで出る・その場で直接編集できる追加課金が前提・画像生成なし効率を買いたい人

私の個人的な結論を言います。

課金できるなら、ChatGPTとClaudeの併用がいいと思います。Claudeは日本語の扱いがうまく、出力形式も広い。シンプルにまとめるだけならChatGPTでいい。この辺りはお好みです。

そして無料で始めるなら、NotebookLM一択です。

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「で、うちはどれを使えばいいのか」目的別の選び方

比較表を見ても、結局どれ?となりますよね。用途で切ります。

お客さんに出す提案書・営業資料をつくりたい

→ ChatGPT。画像のクオリティが高く、そのまま持って行けます。細かい編集をしないなら十分です。

セミナー・勉強会の資料をつくりたい(枚数が要る)

→ Claude。50枚出て、PDFでもパワーポイントでもCanvaでも出せます。あとから直す前提ならここ。

とりあえず無料で試したい/社内向けの資料

→ NotebookLM。ロゴが入っても社内なら問題ないです。無料でこの品質は他にないです。

追加課金してでも、手放しで済ませたい

→ Manus。ただし画像は別で用意することになります。

お金の話も、正直にしておきます。ここを濁す記事が多いですが、社長が知りたいのはここですよね。

使い方月のコスト現実的な評価
NotebookLMだけ0円まずここから。無料でロゴ以外の不満はほぼない
ChatGPTだけ数千円(契約済みの人が多い)追加負担ゼロで始められる。一番現実的
ChatGPT+Claude上位1万円前後資料を毎週作る会社なら、余裕で元が取れる
Manusを追加さらに上乗せ手放しの効率を買う人向け。少数派

考え方はシンプルです。資料1本を外注したら、いくらかかりますか。デザイナーに営業資料を頼めば、数万円は飛びます。それが月1万円以内で、しかも何本でも作れる。

最初から一括で全部に課金する必要はないです。ミニマムで始めて、回収しながら段階投資する。これはホームページでも資料でも同じです。まずNotebookLMの無料から。足りなくなったら、契約済みのChatGPTを使う。それでも足りないと感じてから、Claudeに課金する。この順番で十分です。

よくある質問に、先に答えておきます。

「全部契約しないとダメですか?」 → 正直、全部追いかけなくていいです。1つ課金して、あとはNotebookLMの無料で補う。これで実務は回ります。新しいAIが出るたびに乗り換えるのは、時間の無駄です。

「パソコンが苦手でもできますか?」 → できます。今日の手順で、あなたがやるのは「喋る」ことと「出てきたものを直す」ことだけです。マークダウンも、AIに作らせればいい。

「Canvaは必要ですか?」 → 必須ではないです。ただ、イラストを足したり、色を会社のカラーに変えたりするなら、Canvaが一番ラクです。ClaudeがCanva形式で出せるのは、そのためです。

スライドが作れると、営業が変わる|業者ではなく先生になる

ここまで手順の話をしてきましたが、なぜスライドの話をこんなに丁寧にするのか。理由があります。

資料は、あなたの代わりに商談してくれる営業マンだからです。

私は学生時代に飛び込み営業をやりました。「いらない」と言っている人に頭を下げるのが苦痛で仕方なかった。だから誓ったんです。二度と自分から売り込みはしない、と。

そこから行き着いたのが、仕組みで売る、という考え方です。

考えてみてください。商談の最後、「あとはお見積もりを持ってきます」と言って帰った案件、どうなりましたか。だいたい、流れますよね。

理由は簡単です。お客さんの手元に、何も残っていないからです。

その場でちゃんとした資料を渡せると、こうなります。

  • お客さんが、社内や家族に説明できる(あなたがいない場所で、資料が喋る)
  • 松竹梅の3プランを並べて見せられる
  • 結果、他社と比較するのをやめて、あなたの会社の中のどのプランにするかを悩み始める

これが、相見積もりの無効化です。

私は、リフォーム業に未経験から参入して、営業マンを一人も雇わずに年商4.8億円まで持っていきました。経常利益は10%以上。年間1000件規模の新規案件を、Webから取っています。

これ、才能があったからじゃないです。飛び込み営業もしていません。資料とWebに、自分の代わりに喋らせただけです。だから再現できます。

考えてみてください。あなたが現場に出ている間も、寝ている間も、渡した資料はお客さんの家のテーブルの上で、文句ひとつ言わずに営業してくれるんですよ。

言われた通りの見積もりを1枚だけ出しているうちは、あなたはただの業者です。比較されて終わり。

プロなら3つ出しなさい。松・竹・梅です。予算重視なら梅。要望通りなら竹。でも、プロとして長持ちさせたいなら松。

その3プランを、きちんとしたスライドで見せられるかどうか。ここで、業者と先生の差が出ます。

業者になるな、先生になれ。これは私がずっと言っていることですが、その先生に見えるかどうかを決めているのが、案外こういう資料だったりするんですよ。

そして、一度作った資料は残ります。SNSの投稿は流れて消えますが、資料は使い回せる。寝かせて稼ぐとは、こういうことです。

AIスライドで失敗する人の共通点

最後に、ここだけは押さえてほしいという注意点を3つ。

1. 数字と実績は、必ず自分の目で確認する

AIは、それっぽい嘘を平気で書きます。施工実績の件数、金額、納期、資格。この辺りをAIが「盛って」書いてくることは、普通にあります。

たたき台はAI、最終判断は人間。これは絶対に崩さないでください。

お客さんに出す資料で数字を間違えたら、信用が飛びます。AIで時間を浮かせた分を、この確認に使ってください。

2. デザインをいじる前に、中身を直す

出てきたスライドを見て、最初にフォントや色をいじり始める人がいます。これ、マジでやめた方がいいですよ。

デザインでお客さんは騙せないです。色を変える前に、そのスライドに書いてある言葉が、目の前のお客さんに刺さるかどうかを見てください。

デザインよりも数字を見る。これはホームページもチラシもスライドも共通です。

3. 完璧な1枚を目指して、いつまでも出さない

一番よくある失敗がこれです。

100点の資料を作ろうとして、いつまでも商談に持って行かない。それなら、70点の資料を3回持って行った方が、案件は取れます。

AIを使う目的は、綺麗な資料を作ることじゃないです。社長の仕事が減って、案件が取れることです。そこがズレたら、意味がないです。

まとめ:AIは「知ってる」で終わらせず、今日から「使える」に変える

今日の話を、3行にまとめます。

1. いきなり「スライド作って」と頼むな。前提→本文→生成の3ステップで作る

2. ツール選びは最後。無料ならNotebookLM、課金するならChatGPT+Claudeの併用

3. たたき台はAI、数字の最終確認は自分。デザインより中身

正直、AIのスライド機能は、まだ完成形ではありません。新しいものをかけただけの話に振り回される必要はないです。

でも、前提を渡すという一点さえ押さえれば、今日から実務で使えます。ここだけは、間違いなく言えます。

AIは、知識を蓄えて終わりじゃなくて、使ってなんぼです。

やるかやらないか、それだけの話です。

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