【中身が先、見た目は最後の10分】AIで作った資料が”なんとなく素人っぽい”まま止まっている社長へ|色と文字を決めた「見た目ルール1枚」を30分で作り、次の日から中身を話すだけで資料が仕上がるAI資料デザイン統一術


AIに「提案書を作って」と頼んで、出てきた資料を見て、ちょっとガッカリしたこと、ありませんか。

中身は悪くない。書いてあることは合っている。でも、なんというか、素人っぽい。文字が小さくて、色がバラバラで、ページごとに雰囲気が違う。結局そこから1時間、フォントと色をいじって直している。

しかも、次の案件でまた同じことをやります。前回どの色を使ったか覚えていないので、また一から考える。気づいたら、資料が1本できるたびに「別の会社の資料」が増えていく。

これ、あなたにセンスがないからじゃないです。

毎回、見た目をゼロから考え直している。それだけの話です。

だからこそ今日は、一度だけ作れば次から使い回せる「見た目ルール1枚」を、AIに作らせる方法を全部書きます。使うのはスマホだけ。話すのは5行。作るのに30分、次の日からは資料1本につき見た目の作業は10分で終わります。

資料が素人っぽく見えるのは、センスの問題ではありません

まず、思い込みを1つ壊しておきます。

伝わる資料と伝わらない資料の差は、デザインセンスじゃないです。決まっているか、決まっていないか。それだけです。

AIに「かっこよく作って」と頼むから、毎回ちがう会社の資料が出てくる

AIは、あなたの会社のことを知りません。ロゴの色も、お客さんの年齢層も、いつも使っている書体も知らない。

だから「かっこよく」「おしゃれに」「プロっぽく」と頼むと、AIはその都度、世の中の平均から適当に見た目を持ってきます。1回目は青系、2回目は緑系、3回目は妙にグラデーションが入ったもの。

出てきたものが毎回ちがうのは、AIの性能が悪いからではありません。こちらが基準を渡していないからです。

AIが使えないと感じる理由は、だいたいここに集約されます。自分の情報を渡していないから、どこかで見たような一般論しか返ってこない。見た目の話も、まったく同じ構造です。

見た目で迷っている時間は、1本あたり30分から1時間

考えてみてください。提案書、会社案内、チラシ、勉強会の資料。月に3本作るとして、1本につき見た目で30分迷えば、月に1時間半。年間で18時間です。

18時間、社長が色を選んでいる。これ、正直、時間の無駄です。

しかも、迷った結果が毎回ちがうので、資料が積み上がりません。会社としての見え方が一向に固まらない。フロー作業を毎月やっているだけで、資産になっていないということですね。

「中身が先、見た目は後」を、作業の順番として固定する

私はいつも、中身が先、見た目は後だと言っています。これは精神論ではなくて、作業手順の話です。

順番はこうです。

  • ① 中身を決める(誰に、何を、どの順番で伝えるか)
  • ② 見た目のルールを当てる(色・文字・配置は決め打ち)
  • ③ 最後の10分で整える

②が毎回リセットされるから、資料作りがいつまでも重いんです。②を紙1枚に固定してしまえば、次からあなたが考えるのは①だけになります。

決めるのは、たった6つです

「見た目ルール1枚」と言っても、デザインの勉強をする必要はありません。決めるのは6つだけです。

決める項目決め方の目安
① 色メイン1色+文字色1色+差し色1色の合計3色まで
② 文字の大きさ見出し・本文・注釈の3段だけ決める
③ フォント1種類だけ。ゴシック体を選ぶ
④ 1枚あたりの情報量1枚1メッセージ、見出しは13文字以内
⑤ ロゴと連絡先の位置全ページの同じ場所(右下が無難)
⑥ 写真の使い方1枚に1点まで、引き伸ばさない

この6つが紙に書いてあるだけで、資料の見え方は変わります。逆に言うと、ここが決まっていない会社の資料は、何回作り直しても揃いません。

色は、自社のロゴから2つ取るだけでいい

色選びで悩む必要はまったくないです。会社のロゴか、看板か、名刺。そこに使われている色を2つ拾ってください。それがメイン色と差し色です。文字は黒に近いグレーで十分。

ロゴがない会社は、青系か紺系にしてください。理由は単純で、業種を問わず信頼感の邪魔をしないからです。ここで30分悩むくらいなら、紺にして中身を1行増やしたほうが、はるかに成果が変わります。

色を3色までに絞る理由も、はっきりしています。色が多い資料は、どこが大事か分からなくなるからです。全部を目立たせると、何も目立たなくなります。

業種別|迷ったときの、色の決め打ち例

それでも決められない人のために、業種別の目安を置いておきます。正解を当てにいく必要はありません。ここから1つ選んで、今日決めてしまってください。

業種メイン色の目安理由
工務店・リフォーム・建築紺・濃いグレー職人の信頼感。派手な色は施工品質と結びつかない
士業・保険・コンサル紺・深緑落ち着き優先。柔らかい色は軽く見える
整体・美容・クリニック白ベース+淡い1色清潔感。濃い色を面で使うと圧迫感が出る
製造・卸・BtoB青・グレー資料が社内で回覧される前提。読みやすさ最優先
Web制作・印刷・撮影ロゴの色をそのまま見た目の統一そのものが実績の証明になる

大事なのは、どの色が正解かではなくて、次回も同じ色を使うと決めることです。

フォントは1種類。凝った書体は、読みにくいだけです

ここも迷いどころですが、答えは決まっています。ゴシック体を1種類。以上です。

パソコンに最初から入っているもので構いません。手書き風、丸文字、明朝と混ぜる、影をつける。全部やめてください。これ、マジでやめた方がいいですよ。読み手は書体を見に来ているわけじゃなくて、あなたが何をしてくれるのかを見に来ています。

ロゴと連絡先は、全ページの同じ場所に置く

意外と抜けるのがここです。表紙にしかロゴが入っていない資料、よくあります。

でも、渡した資料は必ずバラされます。1枚だけコピーされて社内で回る、写真に撮ってLINEで共有される。そのとき、ロゴと電話番号と担当者名が入っていないページは、どこの会社の紙か分からない紙になります。

全ページの右下でいいです。小さくて構いません。社名・電話番号・担当者名の3つを入れる。それだけで、後から連絡が来る確率が変わります。

文字の大きさは、3段だけ決める

見出し・本文・注釈。この3つのサイズを決めます。だいたいの目安として、見出しは本文の1.5倍から2倍、注釈は本文より一回り小さく。

これを決めておくと、AIに渡すときも「見出し・本文・注釈の3段で」と一言添えるだけで、出力が安定します。細かい数字は後から動かせるので、最初はざっくりで大丈夫です。

手順1|スマホに5行、話すだけ(所要10分)

では作っていきます。パソコンの前に座る必要はありません。移動中の車の中でも、現場からの帰りでも大丈夫です。

スマホの音声入力で、次の5つを話してください。

  • ① 会社名と、何をやっている会社か(1行)
  • ② ロゴや看板に使っている色(分からなければ「なし」でいい)
  • ③ お客さんの年齢層と、だいたいの雰囲気(例:50代以上、地元の戸建て住まい)
  • ④ よく作る資料の種類(提案書、会社案内、チラシ、勉強会の資料など)
  • ⑤ 渡し方(紙で手渡す/PDFでメール/画面に映して説明)

キーボードを叩く必要はありません。職人でも社長でも、話すだけでいいんです。話した内容をそのままAIに貼り付けて、次の指示文を添えます。

上の内容をもとに、うちの会社の「資料の見た目ルール」をA4の紙1枚にまとめてください。

決めるのは次の6つだけです。

①色(メイン・文字色・差し色の3色まで、色の名前と使いどころを明記)

②文字の大きさ(見出し・本文・注釈の3段)

③フォント(1種類)

④1枚あたりの情報量(1枚1メッセージ、見出しは13文字以内)

⑤ロゴと連絡先を置く位置

⑥写真の使い方

条件:専門用語を使わず、パソコンが苦手な人がそのまま真似できる言葉で書くこと。

私から聞いていない情報を勝手に決めた箇所には、必ず【要確認】と付けること。

全体で800字以内。

【要確認】を付けさせるのが、いちばん大事です

AIは、空欄を勝手に埋めます。聞いていない色を「御社のコーポレートカラーである青」と書いてくることも普通にあります。

これを放置すると、事実じゃないルールがそのまま社内に定着します。だから最初から【要確認】を付けさせて、あなたが目で確認する場所を明示させる。たたき台はAI、最終判断は人間。この線だけは絶対に崩さないでください。

何を話せばいいか思いつかない人は、直近の1本を見る

材料が出てこない人は、いちばん最近作った資料を開いてください。そこに使った色、文字の大きさ、ロゴの位置。それを読み上げるだけで①〜⑤は埋まります。

ゼロから理想を考えるから止まるんです。すでにあるものを言葉にするだけなら、5分で終わります。

手順2|出てきたルールを、30秒でチェックする(所要5分)

AIが出してきた1枚を、そのまま使ってはいけません。見るのは3か所だけです。

  • ① 色は3色以内に収まっているか(4色以上なら削る)
  • ② 見出しの文字数指定が13文字以内になっているか
  • ③ 連絡先の置き場所が全ページ共通になっているか

この3つだけ見て、直して、確定です。完璧にする必要はありません。7割の出来で、今日から使い始めてください。100点にしてから使おうとして、フォルダの奥で眠るのが一番もったいないです。

確定したら、ファイル名を「見た目ルール」にして、すぐ開ける場所に置いてください。デスクトップでもクラウドでも構いません。次からは、これをAIに毎回渡すだけになります。

手順3|そのルールを、毎回AIに渡す(次から3分)

ここからが本番です。作ったルールは、しまっておくものではありません。資料を作るたびに、AIに渡すためのものです。

指示の順番は、この3ステップを崩さないでください。

  • ① 前提を渡す(誰に・何のために・見た目ルール1枚)
  • ② 本文を作らせる(文章だけ。見た目の話はまだしない)
  • ③ 最後にスライドや資料の形にさせる

私が実際に、ChatGPT・Claude・Gemini・Manusの4つで同じ資料を作らせて比べたことがあります。結論として、どのAIでもこの「前提 → 本文 → 生成」の順番でやったときが一番まともなものが出てきました。

逆に、いきなり「スライド作って」と頼むと、どのAIでもスカスカの資料が出ます。中身だけをAIが読み取って、前提を推測するのは難しいんです。

出力形式を指定しないと、あとから直せません

ここが実務でいちばん効くポイントです。

AIに資料を作らせると、ページ全体が1枚の画像として出てくることがあります。見た目はきれいです。でも、画像になった資料は、あとから1文字も直せません

私も実際に、生成した資料をCanvaに持っていって編集しようとしたことがありますが、丸ごと1枚の画像として埋め込まれていて、細かい修正はまず無理でした。

だから、指示文にはこう入れてください。

出力は、あとから編集できる形にしてください。

まずマークダウン形式で「1枚=1見出し+本文3行」の構成を出し、

そのあとPowerPoint(pptx)またはGoogleスライドに変換できる形で出してください。

ページ全体を画像として出力しないでください。

紙で渡すならPDF、画面で説明するならスライド、あとから社員に触らせるならPowerPointかGoogleスライド。渡し方から逆算して形式を決める。ここを決めておくだけで、作り直しがほぼゼロになります。

毎回コピペするのが面倒なら、AIに置いておく

「毎回ルールを貼り付けるんですか」と思った方、正解です。面倒なら、置きっぱなしにしてください。

ChatGPTでもClaudeでも、会社の情報を覚えさせておく場所があります。そこに見た目ルール1枚を入れておけば、次からは「うちのルールで」の一言で済みます。

一度渡してしまえば、AIは毎回それを前提に出してきます。話すのは、最初の1回でいいということですね。

パワーポイントを持っていない人は、どうするか

「うちにパワポが入っていないんですが」という質問も多いです。結論から言うと、なくても困りません。

Googleスライドなら無料で使えますし、Canvaでも同じことができます。AIには「Googleスライドに貼り付けられる形で」「Canvaに読み込めるように」と伝えれば、それに合わせて出してきます。

紙で配るだけならPDFで十分です。ここでツール選びに時間を使わないでください。中身が先、見た目は後、道具は最後です。

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ツール別|見た目が得意なAI、そうでもないAI

「結局どれを使えばいいんですか」という質問が必ず来るので、実際に4つ試した感触をそのまま書きます。

ツール見た目の印象向いている使い方
ChatGPT画像生成が強く、万人向け。文章も安定1つだけ課金しているなら、まずこれ
Claude日本語が自然。デザイン機能が伸びてきている文章の質を優先したいとき
Gemini(NotebookLM)原稿を入れるだけで見栄えのする資料が出る難しいことを考えたくないとき
Manus手放しでそこそこの資料が出てくる追加課金してもいい人向け

結論を言うと、すでに1つ課金しているなら、それで十分です。ツールを増やすより、見た目ルール1枚を作って毎回渡すほうが、出てくるものの質は上がります。

AIを乗り換えても、渡す前提が同じなら、出てくるものは似た水準に落ち着きます。逆に、渡す前提を整えれば、無料のままでも十分戦えます。ここが分かっていない人ほど、月額を払うツールばかり増えていきます。

資料の中に入れる図や写真は、無理に凝らない

挿絵や図が必要なら、AIの画像生成やCanvaで作れば十分です。デザイナーに頼まなくても、資料に入れる程度の絵は15分あれば用意できます。

ただし、1枚に何点も入れないこと。写真は1枚に1点まで。引き伸ばして横に潰れた写真が入っているだけで、資料全体が一気に安っぽくなります。

見た目を揃えた会社が、実際にどうなったか

抽象的な話だけだと動けないと思うので、私が現場で見てきたことを書きます。

私はリフォーム業に未経験から入って、実質少人数の体制で年商4.8億円、経常利益10%以上まで持っていきました。営業マンは1人も雇っていません。それでも年間1000件規模の案件がWebから入ってきます。

そこで分かったのは、お客さんは中身を読む前に、見た目で「ちゃんとした会社かどうか」を判断しているということです。

建築・内装の会社|年間12件が、毎月の案件に変わった

ネットからの反響が年間12件しかなかった会社があります。専門性のある工事に絞ってサイトを作り直し、そこで使った色・見出しの書き方・写真の見せ方を、そのまま見積書と会社案内にも合わせました。

結果、毎月なにかしら案件が入る状態になっています。

やったことは、特別なデザインではありません。サイトと紙で、見え方を揃えただけです。バラバラだった頃は、問い合わせの前に脱落していたということですね。

Web知識ゼロの主婦でも、同じ結果が出せた

在宅のパートスタッフに、マニュアルに沿ってサイトを作ってもらったことがあります。月100円レベルの費用で、ちゃんと集客できました。

この人にデザインの経験はありません。あったのは、色と文字と並べ方が書いてあるマニュアルだけです。

センスがある人だけが勝つ世界なら、こうはならないです。決め事があれば、誰がやっても同じところに着地する。これが再現性ということです。

素人っぽく見える5つの原因は、だいたい同じです

これまで多くの会社の資料を見てきましたが、「なんか素人っぽい」の原因はほぼ決まっています。

よくある症状原因直し方
ごちゃごちゃして見える色が4色以上3色に削る
何が言いたいか分からない1枚に2つ以上の話を詰めた1枚1メッセージにする
遠くから読めない文字が小さい本文サイズを一段上げる
ページごとに雰囲気が違う見た目ルールがないルール1枚を毎回渡す
安っぽく見える写真の引き伸ばし・低画質1枚1点、比率を変えない

どれも、センスではなく決め事の問題です。だから一度決めれば、次から悩まなくて済みます。

会社案内でも、提案書でも、料金表でも、直すポイントは同じです。「丁寧・高品質・安心・信頼」と同じで、見た目も、全社が同じ悩み方をしています。だからこそ、決め打ちにした会社だけが抜けます。

1枚のルールは、4か所で使ってください

せっかく作ったルールを、スライドだけに使うのはもったいないです。使い回す場所は、最低4つあります。

  • ① 提案書・見積書(松竹梅の3案を同じ見た目で並べる)
  • ② 会社案内(初回訪問で置いてくる紙)
  • ③ ホームページ(トップ・料金・お客様の声などの見出しと色)
  • ④ 求人票・スタッフ募集(会社の雰囲気が揃って見える)

同じ色、同じ文字、同じ配置。これが揃っているだけで、お客さんの中では「ちゃんとした会社」に見えます。逆に、見積書とホームページとチラシで印象がバラバラだと、それだけで比較検討の土俵に乗ってしまいます。

見た目が揃うと、価格の話が後ろにずれます

ここは実務的に大きいところです。

資料の見た目がバラバラな会社は、お客さんから見ると「他と同じ業者」です。だから最後は金額で比べられます。一方、見た目が揃っていて、しかも中身が松竹梅の3案になっていれば、比較の対象が他社ではなく、あなたの会社の中の3プランに移ります。

業者になるな、先生になれ。これは態度の話だけではなくて、渡す紙の統一感でも決まるということです。

社員や外注に任せるときも、ルール1枚を先に渡す

資料作りを人に任せると「思っていたのと違うもの」が上がってきます。あれは、その人のセンスの問題ではありません。基準を渡していないからです。

見た目ルール1枚を先に渡せば、上がってくるものの振れ幅が一気に小さくなります。人を増やす前に、仕組みを作る。資料も同じ話です。

やってはいけない3つ

最後に、失敗のパターンを潰しておきます。

  • ① 凝らない。アニメーション、グラデーション、影。全部いりません
  • ② 毎回変えない。「今回は雰囲気を変えよう」が一番の敵です
  • ③ 見た目から入らない。中身が決まる前にデザインを触ると、必ず時間が溶けます

とくに③です。パワーポイントを開いて、色を選び始めた時点で、その日の資料は完成しません。中身が先、見た目は最後の10分。これを守るだけで、資料1本にかかる時間が半分になります。

見直しは、年に1回だけで十分です

ルールは作ったら固定してください。触るのは年1回。ロゴを変えたとき、事業内容が変わったとき、それくらいです。

一度作れば、あとは寝かせておいても効き続ける。仕組み化してしまえば、あとは勝手に回ります。

まとめ|今日やるのは、色を2つ決めるだけ

長くなったので、要点だけまとめます。

  • 資料が素人っぽいのは、センスではなく決め事がないから
  • 決めるのは6つだけ(色・文字サイズ・フォント・情報量・ロゴ位置・写真)
  • 色は3色まで、フォントは1種類、見出しは13文字以内
  • スマホに5行話して、AIに「見た目ルール1枚」を作らせる(10分)
  • 出てきたら3か所だけチェックして確定(5分)
  • 次からは、資料を作るたびにそのルールを渡す
  • 指示の順番は「前提 → 本文 → 生成」。崩さない
  • 出力形式は必ず指定する。画像で出たら、あとから直せない
  • ツールは今契約している1つで十分
  • 提案書・会社案内・ホームページ・求人の4か所で使い回す
  • 見直しは年1回。作ったら固定する

今日やるのは、色を2つ決めるだけでいいです。ロゴを見て、2色拾う。それだけなら、この記事を読み終わった1分後にできます。

見た目に自信がないから資料を出さない、という状態が一番もったいないんです。決めてしまえば、次からあなたが考えるのは中身だけになります。

やるかやらないか、それだけの話です。

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